- HYROXジム経営は儲かる?集客・継続率の弱点とCrossFitジムから学ぶ対策
- HYROXジム最大の強みは「新規ユーザーを集めやすいこと」
- HYROXジムのメリット・強み
- HYROXジム最大の弱点は「そこに通い続ける理由」を作りにくいこと
- HYROXジムのデメリット・弱点
- HYROXの大会は「マラソンに出る」感覚に近い
- CrossFit会員は大会に出るために通っているわけではない
- CrossFit BOXは「サードプレイス」になりやすい
- CrossFitにはRPGのような「成長実感」がある
- CrossFitジムが継続しやすい理由
- HYROXジムには「そのジムでなければならない理由」が必要になる
- ハイロックスジムの継続率を上げる方法
- HYROXジムは「集客不足」だけを見てはいけない
- HYROXジム経営で確認するべきKPI
- ゲーム事業とHYROXジム経営は意外と似ている
- トロネコがHYROX・CrossFitジム事業でできること
HYROXジム経営は儲かる?集客・継続率の弱点とCrossFitジムから学ぶ対策

こんにちはトロネコです
突然ですが皆さんは新しいスポーツHYROX(ハイロックス)を知っていますか?
最近は芸能人やアイドル、インフルエンサーも参加するほど日本でも人気が高まり、HYROX対応ジムやHYROX Training Clubが増えています。
↓
HYROXを練習したい人も増える
↓
HYROXジムには大きな事業機会がある
という考え方は間違ってはいないのですが、一方で、ジム経営として考えると気になることがあります。
それは、
HYROXは新規ユーザーを集める力は非常に強いものの、その人を月額会員として継続させる理由を作るのが難しいのではないか
という問題です。

トロネコはゲームマーケティングを本業としています。
一方で、約5年間で1,500日以上CrossFitを続けてきました(ハイロックスもやってます)
とはいえ、私はトップアスリートでもフィットネスコーチでもありません。
しかし、
- なぜ人がそのサービスを使い始めるのか
- なぜ続けるのか
- なぜ辞めるのか
- どうすればファンになるのか
- どこにお金を使うべきなのか
といったマーケティングや事業運営の視点からジムを見ることができます。
しかし、CrossFitとHYROXを実際に近くで見ていると、両者は同じファンクショナルフィットネスのように見えて、ユーザーが求めている価値がかなり違うと感じます。
この違いを理解せずに、

HYROXが流行っているからHYROXクラスを作ろう
だけで参入すると、数か月後に思ったほど月額会員が増えないという問題が出てくる可能性があります。
そこで、今回はHYROXジムのメリット・デメリット、強み・弱点を整理しながら、CrossFitジムから何を学べるのか分析します。
ハイロックスジム経営をしている方、これから始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

余談ですが、ジム運営ってゲーム運営と似ています。個人的にはゲーム運営が得意な人はジム運営に応用が効くと思っています。
HYROXジム最大の強みは「新規ユーザーを集めやすいこと」

HYROXには非常に強い集客力があります。
理由は、目標が分かりやすいからです。
「まずは完走したい」
「90分を切りたい」
「次は80分を切りたい」
というように、参加する理由と次の目標を作りやすいのです。
さらに競技内容も比較的理解しやすく固定されています。
実際にハイロックスはランニングとSkiErg、Sled Push、Sled Pull、Burpee Broad Jump、Row、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Ballsを組み合わせてタイムを競います。
CrossFitを知らない人にCrossFitを説明するよりも、
「ハイロックスはランニングと8種目を繰り返してタイムを競うレースです」
と説明した方が、初めて聞く人にも伝わりやすいのです。
これ、マーケティング上、これはかなり強い武器です。
HYROXジムのメリット・強み
HYROXジムには、現在かなり多くの追い風があります。
| HYROXジムの強み | 内容 |
|---|---|
| 市場が成長している | HYROX参加者の増加とともに練習需要も増えやすい |
| 明確な目標がある | 完走・自己ベスト更新など利用目的を作りやすい |
| 初心者にも理解されやすい | 競技内容が比較的シンプル |
| 他競技から入りやすい | ランナー、筋トレ層、CrossFit層などを獲得できる |
| 大会前需要が強い | レース前にSledやWall Ballsなどを練習したい需要がある |
| ドロップインと相性がいい | 必要な種目だけ練習したい利用者も獲得できる |
| SNS映えしやすい | Sled、Erg、Wall Ballsなど映像で競技性を伝えやすい |
| メディア露出が増えている | 芸能人、インフルエンサーなどによる露出が拡大中 |
特に市場が拡大している現在は、

HYROXができる場所ありますよ!ハイロックスクラスやってます」
というだけでもジムの集客につながります。
ただし、この強みは時間とともに弱くなる可能性があります。
HYROXジム最大の弱点は「そこに通い続ける理由」を作りにくいこと

HYROX参加者が増えることと、HYROXジムの月額会員が増えることは別です。
例えば、
・大会3か月前から練習する。
・Sledを練習したい日にドロップインする。
・Simulationだけ参加する。
・大会が終わったら一度休む。
・次の大会が決まったら、また練習する。
これでもHYROX参加者としては目的を達成できます。
つまり、
そのHYROXジムへ毎週、毎月、1年を通して通い続けなければならない理由が弱い。
ここがジム経営として考えた時の大きな課題です。
HYROXジムのデメリット・弱点
| 弱点 | 経営上起こり得る問題 |
|---|---|
| 大会依存になりやすい | 大会前は利用されても大会後に離脱する |
| ドロップインで完結する | 月額会員にならず必要な時だけ利用される |
| 店舗への帰属理由が弱い | 他店でも同じ設備があれば乗り換えられる |
| 設備が差別化になりにくい | HYROX対応施設が増えるほど設備差が縮まる |
| コーチ品質に差が出る | 「HYROX対応」と指導力は別問題 |
| コミュニティ化が難しい | 自己ベスト更新という個人目標だけでも成立する |
| 大会がない期間の目的が弱い | 次の大会まで来店理由を作る必要がある |
そしてHYROX対応ジムが増えてくれば、
「Sledがあります」
「SkiErgがあります」
「HYROXクラスがあります」
だけでは差別化できなくなります。
HYROXの大会は「マラソンに出る」感覚に近い
HYROXとCrossFitは一部の参加者が重なっています。
しかしフィットネスに対する価値観は、かなり違う可能性があります。
HYROXは、
横浜マラソンや東京マラソンへ出場する感覚
に近い部分があります。
・大会へ申し込む。
・その日に向けて練習する。
・完走する。
・タイムが出る。
・次はもっと速く走りたい。
つまり、大会と自己ベストが強いモチベーションになります。
もちろんHYROXにも仲間やコミュニティはあります。
ソロだけでなく、チーム戦であるDoublesやRelayもあります。
しかし、それでも競技の中心には、
自分たちがどのタイムでゴールしたのか
という明確なスコアがあります。
そのため、トレーニング場所そのものへの帰属意識がなくても競技は成立します。
これはHYROXの大きな魅力である一方、月額制ジム経営では弱点にもなります。
CrossFit会員は大会に出るために通っているわけではない
一方CrossFitは全く違います。
CrossFit Gamesをはじめ大会はありますが、通常のCrossFit会員の多くにとって、大会出場は主目的ではありません。
・健康維持
・ダイエット
・運動不足解消
・筋力アップ
・新しい運動への挑戦
目的はさまざまです。
しかし、5年間以上CrossFitを続けてきて感じるのは、その奥にもう一つ大きな潜在ニーズがあることです。
それが、コミュニティです。
CrossFit BOXは「サードプレイス」になりやすい
家でもない
会社でもない
CrossFit BOXは、第三の居場所、いわゆるサードプレイスになりやすい場所です
・全く違う仕事をしている人がいる
・日本人だけでなく海外の人もいる
・20代もいれば50代、60代もいる
普通に生活していたら接点がなかった人と、毎週同じWODをやります。
仕事上の肩書きもあまり関係ありません。
経営者でも会社員でも学生でも、WODが始まれば一緒です。
そして、
「今日きつかった」
「最後まで終わらなかった」
「あの重量上がったね」
という共通の会話ができる。
CrossFit BOXはトレーニング施設であると同時に、地域の井戸端会議のような役割を果たしているのです。
だから多少自宅から遠くても、
「このBOXに通いたい」
という理由が生まれます。
場合によっては、
「このコーチから教わりたい」
「このコミュニティに入りたい」
と思えるBOXを見つければ、今通っているジムを辞めてでも遠くへ通う人もいます。
これは24時間ジムとはかなり違う商品特性です。
CrossFitにはRPGのような「成長実感」がある

CrossFitのもう一つの強みがスキルの成長です。
一般的な筋力トレーニングなら、
・ベンチプレス80kgが90kgになった
・スクワット100kgが120kgになった
という成長があります。
CrossFitにはそれに加えて、
・Pull-upができた
・Double Underがつながった
・Toes to Barができた
・Handstand Walkができた
・Muscle-upができた
・Snatchのフォームが分かった
というスキル習得があります。
これ、ゲーム、特にRPGに例えると非常に分かりやすいんです。
・レベルが上がった
・新しい魔法を覚えた
・新しい武器を装備できた
・昨日倒せなかったボスを倒せた
こんな瞬間がCrossFitには何度もあります。
しかも一つできると、また次のスキルが現れます。
だから、「CrossFitをクリアした」という状態になりにくい。
この終わりのない成長体験も、長期継続につながる大きな理由です。
CrossFitジムが継続しやすい理由
CrossFit BOXには、継続する理由が一つではなく、複数組み合わさっています。
1. 健康・ダイエットという基本需要
まず普通のフィットネスと同じく、健康維持、体力向上、ダイエットがあります。
2. 毎回違うWODがある
今日と明日ではトレーニング内容が違います。
毎回来る理由があります。
3. スキルを覚える楽しさがある
筋力だけでなく、新しい動きができるようになります。
4. 成長を周囲が知っている
コーチやいつものメンバーが、
「前できなかったのにできるようになった」
ことを知っています。
一人で24時間ジムへ通うのとは違う達成感があります。
5. 推しコーチができる
「この人から教えてほしい」
というコーチが生まれます。
6. 仲間がいる
運動しに行くだけではなく、
いつもの人たちに会いに行く
という来店動機ができます。
7. 大会がなくても成立する
大会に一度も出なくても、CrossFitを何年も続けられます。
つまり月額会員ビジネスと非常に相性のいい継続理由が複数あります。

とある海外の会員さん「このクロスフィットジムは私のファミリーです」という表現をしていましたが、まさに家族に近い感覚なのです。
そのためCrossFit BOXは、一般的なジムとは異なる継続理由を作りやすい構造があります。
HYROXジムには「そのジムでなければならない理由」が必要になる

HYROXジムの今後を考えた時、ここが一番重要です。
24時間ジムなら
・家から徒歩5分
・駅前
・会社の帰り道
・24時間使える
・月額が安い
という機能的価値だけでも通う理由になります。
しかしHYROXは競技です。
単なる健康維持のためだけではなく、
・完走したい
・80分を切りたい
・70分を切りたい
という成果を求める人がいます。
そうなると、
「HYROXクラスをやっています」だけでは弱いんです。
・他のジムにもSledがある。
・他のジムにもSkiErgがある。
・他のジムにもHYROXクラスがある。
となった時、
「なぜここに通うのか?」
という問題が発生します。
ハイロックスジムの継続率を上げる方法
ならばどうすればハイロックスジムの会員継続率を上げられるのか?という話です。
①「推しコーチ」を作る
ここはCrossFitから学べる部分が大きいと思います。
ジムの魅力は設備だけではありません。
誰が教えてくれるか。
これは非常に大きいのです。
「このコーチに教わるとタイムが伸びる」
「この人のクラスは楽しい」
「この人の説明なら分かる」
「このコーチがいるから通いたい」
となれば、設備以上の差別化になります。
だからこれからのHYROXコーチには、単純な指導能力だけではなく、
ある程度のタレント性も重要になる可能性があります。
・YouTube
・Instagram
・イベント
・大会
・普段のコミュニケーション
こうした場所で、
「この人に会いたい」
と思ってもらえる存在になる。
または、
圧倒的な競技能力・指導実績
を持つ。
どちらかが必要になる可能性があります。
コーチを単なる「クラスを担当するスタッフ」と考えない。
ジムのIP、ブランド、人を呼べるコンテンツとして育てる。
単にクラスを担当するだけのコーチでは、設備以外の差別化を作るのは難しくなります。
これは今後かなり重要になると思います。
② コミュニティを作る
HYROXにはCrossFitほどコミュニティ形成を強制する仕組みがありません。
だからこそ、ジム側が意図的に作る必要があります。
例えば、
- 同じ大会へ出るメンバーをつなぐ
- 初心者向けチームを作る
- 月例タイムトライアルを行う
- ジム内ランキングを作る
- ペア・リレーイベントを開催する
- 他ジムとの対抗戦を行う
- 大会後の打ち上げを行う
- 次の大会をみんなで決める
などです。
つまり、
大会へ出る個人を、ジムに所属する仲間へ変える。
これができるかどうか。
ジムを代表してハイロックスの大会に出場するというマインドや雰囲気を作れるか?
CrossFitが自然に持っているものを、HYROXジム側は意図的に設計する必要があります。
③ 大会と大会の間にイベントを作る
HYROX公式大会だけに依存すると、大会の開催時期によって利用目的が変動するため、経営が安定しません。
そこで、
- Simulation
- 月例タイムトライアル
- 4種目限定イベント
- Sled Challenge
- ジム対抗戦
- ペア大会
- 初心者限定大会
など、
公式HYROXとHYROXの間を埋めるイベント
を作ります。

スマホゲームで例えるなら、大型アップデートと大型アップデートの間にイベントを開催する考え方です。
ゲームをあまり知らない人にわかるように表現するなら「次回来店する目的を定期的に作る」
といった感じです。
ちなみにクロスフィットはジムが独自に定期的に大会を開催していることも多く、結果的にそれがモチベーション維持→継続率維持に繋がっています
④ 「HYROXで結果が出せる場所」にする
ハイロックスジムは設備を売るのではなく、結果を売る必要があります。

うちのジムならHYROXできます!
ではなく、
「初参加を完走できる」
「90分切りを目指せる」
「ランニングを改善できる」
「Sledを強くできる」
「半年かけてHYROXのタイムを縮める」
という結果を売れるジムにする必要があります。
そしてその中身として、
・Squat
・Deadlift
・Running
・Strength
・Conditioning
・Mobility
・Recovery
CrossFitやStrength & Conditioningが蓄積してきた知識を使うことで結果が売れるジムを作ることができます。
とはいえ、HYROXユーザーをCrossFit競技者にする必要はありません。
HYROXで速くなりたい人に、必要なトレーニングを提供する。
これなら価値観を変えずに継続商品を作れます。
HYROXジムは「集客不足」だけを見てはいけない
日本のハイロックスジム市場は今後
・ドロップインは来る
・体験希望者も来る
・Instagramも見られている
・でも月額会員が増えない
というジムが出てくる可能性があります。
そこで、
「もっと広告を出そう」
「もっとInstagramを更新しよう」
と判断すると危険です。
問題は集客ではなく、
継続する理由がないこと
かもしれません。
これはゲーム事業では非常によくある問題です。
・広告で大量の新規ユーザーを獲得する
・でもすぐゲームを辞める
・さらに広告費を増やす
これでは、穴の空いたバケツへ水を入れ続けているだけです。
ジムも同じです。
HYROXジム経営で確認するべきKPI
ハイロックスジム経営では広告やSNSのフォロワーだけではなく、次の数字を見る必要があります。
- 体験→入会率
- ドロップイン→月額会員転換率
- 30日継続率
- 90日継続率
- 大会終了後の継続率
- 月間平均利用回数
- コーチ別継続率
- イベント参加率
- 会員紹介率
- 会員1人あたりの継続期間
- HYROX以外のプログラム利用率
特に、
大会終了後も残っているか
はHYROXジムでは重要な数字です。
ゲーム事業とHYROXジム経営は意外と似ている
ここまでゲームの話をいくつか出しましたがゲーム事業では、
・人を集める
・遊んでもらう
・好きになってもらう
・継続してもらう
・友人を誘ってもらう
・定期的に新しい体験を提供する
ということを何年も繰り返します。
これジム経営も同じです。
・人を集める
・体験してもらう
・入会してもらう
・通い続けてもらう
・仲間を作ってもらう
・次の目標を作る
だからゲーム事業で使っている考え方は、ジム経営にもかなり転用できます。
ゲームでいう「新規ユーザー獲得」はジムの体験集客
ゲームの「継続率」はジムの会員継続
ゲーム内イベントはジムイベント
ゲームのコミュニティはジム仲間
そして、ゲーム内のキャラクターIPは、ジムでは人気コーチに置き換えることもできます。

でも、そう考えれば考えるほど、ジム運営ってゲーム運営と似ています。ゲーム運営が得意な人はジム運営は向いているかもしれません
トロネコがHYROX・CrossFitジム事業でできること

改めて自己紹介すると、トロネコはゲームマーケティングを本業としています。
トロネコはHYROXやCrossFitのトレーニング方法そのものを教えるコーチではありません。
そこは優秀なCrossFitコーチ、HYROX選手、Strength & Conditioningの専門家が担当すべき領域です。
一方で私は、ゲーム業界で長年、
- 新規ユーザー獲得
- 継続率改善
- ユーザー行動分析
- コミュニティ形成
- イベント設計
- コンテンツマーケティング
- YouTube
- Webメディア
- 事業判断
に関わってきました。
加えて、約5年間で1,500日以上CrossFitを続けています。
CrossFitジムのYouTubeについても企画、動画ネタ、編集、運用を行い、ジムの認知拡大や新規会員獲得につなげてきました。
そのため、
・マーケティング
・事業運営
・ユーザーとしてのCrossFit経験
・実際のジムメディア運営
この4つを組み合わせて考えられるのが、自分の役割だと思っています。
例えば、
- HYROXジムを作ったが会員が定着しない
- ドロップインは来るが月額会員にならない
- HYROX大会後に利用者が減る
- コーチをどうブランド化すればいいか分からない
- Instagramはやっているが集客につながらない
- YouTubeを始めたいが何を出せばいいか分からない
- WebメディアやSEOをどう活用すればいいか分からない
- CrossFitとHYROXをどう組み合わせればいいか分からない
- 2店舗目以降の事業設計を考えたい
といったテーマであれば、ゲーム事業で培った考え方を使って一緒に整理できます。

また、必要に応じて、実際にHYROX・CrossFitの現場で活動するコーチや専門家とも連携できます。
ジム設備、コーチ育成、トレーニング環境など、私自身の専門外となる領域については、その分野の専門家と組み合わせながら、マーケティングや事業設計まで含めて整理することも可能です。
もし、HYROX・CrossFitジムの事業設計、マーケティング、YouTube・Webメディア活用について相談したい方は、トロネコまでお問い合わせください。
単純に「広告を増やしましょう」という話ではなく、
なぜ人が来るのか。
なぜ残るのか。
なぜそのジムでなければならないのか。
という事業そのものから考えます。
もし気になったらお気軽にご相談ください。


