トロネコについて|ゲーム事業のご相談について
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こんにちは。トロネコです。
トロネコに興味を持っていただきありがとうございます。
・トロネコは何をしている人
・トロネコができること、できないこと
・仕事の関わり方
・よくある相談ケース
などについて詳しく紹介します。
トロネコは何をしている人?
トロネコは何をしている人なのか?まとめると次の通りです。
開発・運営、マーケティングにおいて
一見、分断されがちな領域を横断しながら
ゲームを事業として成立させるためのお手伝いをしています。
施策の実行や運用代行ではなく
「この方向で進んでいいのか?」
「今、やらない方がいいことは何か?」
を皆さんと一緒に考える役割になります。
トロネコが考える「ゲーム事業の成功条件」
トロネコはゲームの仕事を長く続けてきた中で
「ゲーム事業がうまくいく時」と「うまくいかなくなる時」には、
はっきりした共通点があると感じています。
ここでは、その中でも特に大事だと考えている
ゲーム事業の成功条件を、できるだけシンプルにまとめました。
最適化のプロが意思決定の主役になると、新規IPの創出確率は下がる。 既存アセットの改善には強いが、新しい当たりを探す力は弱くなる。
ゲームをヒットさせるのは感性。伸ばすのは数字。 会社が死ぬのは、その順序を間違えたとき。
もちろん、数字が不要なわけではない。 ヒットする可能性がある領域を探ることはできる。
だが、数字からエンタメは生まれない。
なぜならエンタメの核は、人の感情が動くことだから。
感情を数字だけで扱おうとすると、 本来いちばん大事なものほど「無駄」「非効率」とされ、 最適化の中で削られていく。
でも数字はゲーム事業を伸ばす上では非常に重要であることは間違いない。
だから、ゲーム事業の成功は、
クリエイティブファースト×マーケティングドリブンで決まる。
感性と数字、その両方を理解し、順序を守って動かすことが重要。
トロネコは、そのあいだをつなぎ、事業として何を先に決めるべきかを一緒に考えます。
こんなタイミングで声をかけてもらうことが多いです
今までいただいているお仕事は、次のようなタイミングでお問い合わせをいただくことが多いです。
「新規企画を進めるか迷っている」
「ゲームを開発中だが、どこか違和感がある」
「KPI改善のために、どうやればいいか整理できない」
「新作ゲームがうまくいくか不安」
「既存タイトルをどうリブートさせればいいか悩んでいる」
「会議だけが増えて、判断が前に進まない」
「社内で意見が割れている」
状況は現場によって違いますが共通しているのは
「答えを出してほしい」というより、
「答えを出すために必要な材料を整理したい」という相談が多いです。
トロネコの関わり方について
大前提としてトロネコは
「施策の実行や運用は行いません」
「原則リモートでお願いしております」
その代わり、皆さまの資料やゲームの状況を見て、
・気になる点
・見落とされがちなリスク
・優先順位
・やらない判断
をインプットしています。
一方で、トロネコのような外部の人間が関わることで、
現場がやりづらくならないか、
という心配をされる方もいると思います。
その点については、私自身も同じ立場を何度も経験してきましたので
かなり意識しています。
よって、実行や運用に踏み込むことはなく
現場のやり方や判断を否定することもしません。
あくまで、判断の前提や優先順位を整理する役割に徹しています。
主役は現場の皆さんです。皆さんのお仕事が進みやすくなる状況を作ることを大切にしています。
トロネコができること・できないこと

ここはよく聞かれる部分ですので、実際にトロネコができること、できないことをお話します。
できること
・企画、開発、運営の構造レビュー
・マーケ戦略、KPI設計の整理
・事業リスク、失敗要因の洗い出し
・意思決定のための壁打ち
各ゲームタイトル、またはゲーム事業全体の課題に対する壁打ちをさせていただくことも多いです。
具体的にはトロネコのゲームマーケティング100リストでまとめているような各フェーズにおける相談も多いです。
できないこと
・実行、運用、進行管理
・広告運用や分析代行
・常時会議への参加
マーケティングの業務委託を行うものではない旨、予めご理解いただけましたら幸いです。
対価について
対価についてよく聞かれるため、ここで事前にお伝えいたします。
(原則、最低3ヶ月からのご契約をお願いしています)
こちらはあくまでも目安になります。内容が限定的な場合は、範囲を絞った形でのご提案もしております。
尚、関与した案件については、実績として外部に公開したり、営業資料等に使用することはありません。
すべて非公開を前提にお受けしています。
トロネコについて

最後に私、トロネコについてちょっとだけお話しをさせてください。
ざっくりまとめるとこのような感じです。
ゲーム業界歴25年以上
家庭用ゲーム・スマホゲーム両方で
マーケティング/プロデューサー経験
関与タイトル60本以上
※家庭用ゲーム+運営オンラインゲーム合算(大手ゲーム会社勤務の数字のみ)
企画〜発売〜サービス終了まで一通り経験
何ができるのか?は当メディアの記事を読んでいただけるとイメージできると思います。
2020年に株式会社トロネコマーケティングを設立して以来、たくさんのゲーム会社様のお手伝いをしております。
※会社概要はこちら
最後に
最後に「トロネコとしての本音」を少しだけお話します。
25年もゲーム業界で仕事をしていると
ゲーム会社の中で、
開発とマーケ、現場とマネジメントが
うまく噛み合っていない状態を、
これまで何度も見てきました。
だからこそ、
どこかの立場に寄るのではなく、
間に立って整理する役割に徹しています。
せっかく同じゲームの仕事をするなら、
少しでも前向きに、楽しく続けられる状態でいたい。
そのための整理役として、
お役に立てることがあれば、トロネコは幸せです。
まずは
・いま困っていること
・迷っていること
・ざっくりした状況
だけ、ご相談していただくところからスタートでも構いません。
まずはメールでお気軽にご連絡ください。
【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com
具体的な事例について
よく相談を頂く内容について一例をご紹介します。
スマホゲーム会社の場合
・新規タイトル企画レビュー
・開発中タイトルに対する課題と対策
・リリース前の不安点の確認
・運営中タイトルの改善レビュー
・ユーザー獲得、継続、課金モチベーション向上
・アプリストア、広告、運営施策の改善
・マーケティング戦略プロモーション施策の内容確認
「ゲーム企画を立ち上げ」→「開発中」→「配信前」→「配信前後」→「配信後」
といったフェーズでご相談を頂いています。
家庭用ゲーム会社の場合
スマホゲーム会社と被る部分はありますが、家庭用ゲーム会社の場合は
加えて下記のような相談をいただくことが多いです。
・流通向けの戦略と対策
・効果的なプロモーションの考え方
・次回作までの間を埋める戦略や施策方針
・IP価値を上げるためのブランド戦略
その他、ASO対策の相談をしたい、というケースや
またゲーム事業を失敗させないためにはどうすればいいか?という話も頂くことがあります。
ゲーム会社によって課題は様々ですので、月額契約いただくことで、これら課題を網羅的に解決したいというケースが多いです。
まずはお気軽にご相談ください。
【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com
付録
最後に当サイトで公開しているドキュメントやサービスについて紹介します。こちらも参考にしてください。
トロネコのカベウチ

「トロネコのカベウチ」はLINEで気軽に相談できる無料サービスです。
詳しくはこちらをご覧ください。
トロネコがやってきたこと
トロネコがこれまでやってきたことをまとめると次のようになります。
・ゲーム業界歴25年以上
・家庭用ゲーム、スマホゲームの両方で宣伝マーケティング経験あり
・家庭用ゲーム、スマホゲームの両方でゲームプロデューサー経験あり
・関わってきたゲームタイトルは60タイトル以上(起業後の実績含まず)
・ゲームの企画から発売、サービス終了まで対応できる
・ゲーム事業に必要なことを全て相談できる

月商10億円超のスマホゲームから、ハーフミリオンの家庭用ゲームまで、タイトルの立ち上げから発売、サービス終了までやってきました。上流から下流まで全部できるのが強みです。
現在、株式会社トロネコマーケティングの代表としてクライアント様の
ゲーム事業の意思決定の判断になる「外部マーケティング顧問」というポジションでサポートします。

3つのマーケティングフェーズ
「つくるマーケティング」
「とどけるマーケティング」
「とどけつづけるマーケティング」
にて、御社のあらゆるプロダクトのフェーズをカバーします。
新規、既存タイトルだけでなく、ゲーム開発段階から家庭用ゲーム、スマホゲーム、PCゲームなど広範囲にサポートします。
カバーできる領域については下記の「マーケティング100リスト」をご覧ください。
マーケティングフォーマット(=フレームワーク・仕組み)の活用
トロネコマーケティングでは、これまでのゲームマーケティングの知見をもとに様々なフレームワークを用意しています。

下記にてフォーマットも公開しておりますので、参考にしてください。



【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com


