トロネコのプロフィール・お仕事のご相談(家庭用・スマホゲームマーケティング全般)

はじめまして。トロネコと申します。

ゲーム業界で長年に渡ってマーケティングをやっています。

簡単に自己紹介をすると以下の通りです。

 

・ゲーム業界歴20年以上

・家庭用ゲーム、スマホゲームの両方で宣伝マーケティング経験あり

・家庭用ゲーム、スマホゲームの両方でゲームプロデューサー経験もあり

・関わってきたゲームタイトルは60タイトル以上

 月商10億円超のスマホゲームから、ハーフミリオンの家庭用ゲームまで、最初から最後まで関わっています。

・ゲーム事業に必要なこと全部ご相談できる

・評論家ではなく、経験、スキルを使って設計、実行までできる

 

はい、なんでもできます!

むしろゲーム事業でやってこなかった事がありません。

何でもできます!って

それって、セールスポイントがないということだよね!

と言われがちなのですが、嘘ではないので仕方ないです

なんでもできるのですから。

たくさんの成功もあれば、失敗もしてきました。

成功だけでなく失敗経験も豊富ゆえに、

「この道を進むと失敗の確率が上がりますよー」

というアドバイスができるのも強みのひとつです。

そんな成功、失敗経験を踏まえてマーケターとして「ロジカル」でもあり、ゲームプロデューサーとしての「ハートドリブン」がミックスしたマーケティングスペシャリストです。

 

ゲームの企画段階から、どうやったら売れるものが作れるのか

そしてそれをどうやったらユーザーに届けられるのか

下記で説明している「つくるマーケティング」「とどけるマーケティング」「とどけつづけるマーケティング」をミックスして実行できるので、一般的なマーケティング職とは違い

ゲーム事業の上流から下流までぜんぶまわしていく事ができます。

 

マーケターって一見、評論家になりがちで

涼しい部屋でぬくぬくと仕事をしがちなイメージがあるかもしれませんが

ゲームショウの設営や監督も、リアルイベントも、自らユーザーをリクルーティングしてユーザーインタビューも、Twitterの中の人をやらせてもKPIを改善するパフォーマンスを出します。戦略やつくるマーケティングもできるし、泥臭い現場も全部できます。

そんな経験を当サイトで皆さんにお届けしています。

①つくるマーケティング

マーケターがやるべきこと 内容
1 ゲームコンセプト調査 開発が作った企画に対してユーザーテスト
2 市場規模調査、ユーザーインタビュー 「コンセプト」をもとに市場規模を算出調査
3 ゲームジャンル選定 ユーザーニーズにあったゲームジャンル調査
4 ターゲットユーザー設定 想定されるユーザー像の仮設定
5 ペルソナ分析 想定されるユーザー像の掘り下げ
6 カスタマージャーニー設計 想定されるユーザーの感情ストーリー設計
7 マーケティング戦略 上記を元にした仮のマーケ戦略設計
8 売上試算、KPI設計 マーケ戦略を元にした試算周り全般
9 売るためのゲーム内機能の実装設計 売上、KPIを達成するための機能インプット

②とどけるマーケティング

マーケターがやるべきこと 内容
1 マーケティング戦略の確定 仮マーケ戦略を本番向けに確定する
2 最低限必要施策一式(公式サイト/PV/事前登録施策) マーケ戦略に基づき最低限必要な施策を実施
3 トレンド、バズ醸成施策を複数案 ネット上、リアル問わずクチコミ拡散する施策を用意(打率5割としてできれば4−5本)
4 ASO戦略・アプリストア対策 ストアにおけるCVRをあげる施策
5 デジタル広告戦略・プロモーションプラン Web広告全般。youtuber施策も含む
6 SNS戦略・SNSプロモーションプラン Twitter、LINEなどの運営全般
7 ファン醸成戦略・コミュニティプラン 獲得したユーザーをファン化させる施策
8 PR戦略・PRプロモーションプラン PRに関する施策、メディアリレーションも
9 マスメディア戦略・プロモーションプラン(TVCM/OOH/雑誌) マス広告を実施する場合は、他の施策と連携したマスメディア戦略を設計
10 キャラクター戦略・プロモーションプラン ゲーム以外でのファン獲得、リーチ拡大による広がり目的とした施策
11 その他(タイアッププランなど) その他、飛び道具的な施策も用意
12 ゲーム運用プランの確定(配信から3ヶ月分) ゲーム運用設計にも関わる

多くのゲーム会社は「②とどけるマーケティング」だけをマーケティングと定義していますが、成功確率が上がらないので、トロネコはおすすめしません。

③とどけつづけるマーケティング

「とどけるマーケティング」の「12:ゲーム運用プランの確定(配信から3ヶ月分)」で3ヶ月分の運営計画まで作れています。あとは、常に3ヶ月先、できれば6ヶ月、1年先を見越しながら

・マーケティング戦略のチューニング

・ゲーム内機能実装、ゲーム外の施策

これらをゲーム開発、マーケター関係なくワンチームでPDCAをまわします。

トロネコへのお仕事のご相談について

「トロネコにマーケティングの相談をしたい!」

「トロネコにお仕事をお願いしたい」

という方、まずご相談ください。

 

・いつでもゲームマーケの相談ができる壁打ち相手として

・社内のプロジェクトチームにおける外部からのマーケティングディレクターとしてのジョイン

・既にゲーム会社を経営していて社内の若手マーケメンバーの研修セミナー実施

いろいろ関わり方がありますが

コロナ禍の世の中ですから、工数とコスト抑えながら御社の事業に最大限貢献する方法をご相談しましょう。

連絡をしたからお仕事をお願いしなければならない、という事は一切ありません。まずはZOOMなどで「壁打ち相手」としてお話をするところから始めてもOKです。

みなさまからのメールおまちしております。

 

お問い合わせメールアドレス toro_neko2020@yahoo.co.jp

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