クロスフィット・HYROXジムの開業・経営支援|機材・コーチ研修・集客・会員継続まで

こんにちは、トロネコです。
トロネコでは、
これからクロスフィット・HYROX(ハイロックス)ジムを開業する方
そして、
すでにクロスフィット・HYROXジムを経営しているオーナーの方
を対象に、ジムの開業・経営支援を行っています。
とはいえ単純な広告運用や集客代行ではありません。
新規開業であれば、
↓
どんなジムを作るか決める
↓
機材・コーチ体制を整える
↓
公式サイト・Instagram・YouTubeなどを設計する
↓
オープン前から認知を作る
↓
無料体験へ集客する
↓
入会につなげる
↓
長く継続してもらう
ところまで一つの事業として考えます。
既存ジムであれば、
「会員を増やしたいから広告を増やす」
と最初から決めるのではなく、
今どこがジム経営のボトルネックになっているのか
を整理するところから始めるのが大きな特徴です。
クロスフィット・HYROXジムは継続率が重要なビジネス

クロスフィット・HYROXジムは、会員が毎月利用を続けることで成り立つビジネスです。
そのため、新規会員を何人獲得したかだけでは経営の良し悪しを判断できません。
重要なのは、
獲得した会員がどれだけ長く通い続けてくれるか
↓
無料体験
↓
入会
↓
継続
↓
長期会員化
↓
LTV最大化
ここまでつながって、初めて集客がジムの収益につながります。
例えば、月会費を15,000円とした場合
| 継続期間 | 売上 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 45,000円 |
| 12ヶ月 | 180,000円 |
| 24ヶ月 | 360,000円 |
※実際の利益ではなく、LTVの考え方を説明するための単純な売上例です。
仮に、
5,000円で獲得して短期間で退会する会員と、
20,000円で獲得して長期間継続する会員がいた場合、
獲得単価だけを見ると前者が良いように見えます。
しかし、ジム経営全体では後者の方が大きな価値を生む可能性があります。
つまり、
CPAが安い=良いマーケティング
ではありません。
トロネコでは、
↓
体験予約
↓
体験参加
↓
入会
↓
継続率
↓
LTV
↓
最終的なROI
までつなげて考えます。
クロスフィット・HYROXジムに対象を絞っています

トロネコのジム支援は、一般的な24時間ジムや総合フィットネスクラブ向けのマーケティングサービスではありません。
主な対象は、
・CrossFit Box
・CrossFitとHYROXを提供するジム
・HYROXトレーニングに対応するジム
です。
理由は、一般的なフィットネスジムとは、
・必要な機材
・コーチの役割
・クラス運営
・料金体系
・初心者が感じる心理的ハードル
・会員同士の関係
・コミュニティ
・通い続ける理由
・大会という目標
などが異なるからです。
例えばクロスフィットでは、
「自分にはきつすぎるのではないか」
「経験者ばかりではないか」
「初心者でも大丈夫なのか」
という不安によって、体験前に離脱しているユーザーもいます。
HYROXでは、
「大会に出たい」
という目的が新しいユーザーとの接点になります。
一方で、大会が終わった後にもそのジムへ通い続ける理由がなければ、長期継続につながらない可能性があります。
つまり、
CrossFitやHYROXができることだけではなく、そのジムに通い続ける理由まで作る必要があります。
また、トロネコ自身も年間約340日CrossFitに通い、HYROXトレーニングにも参加しています。
マーケティングの数字だけを見るのではなく、
実際に会員としてCrossFit・HYROXの現場を日常的に見ている
ことも、この領域に絞って支援する理由の一つです。
支援メニューは2つ
1. クロスフィット・HYROXジムの新規開業支援
これからCrossFit・HYROXジムを開業する方向けの支援です。
特徴は、
マーケティングだけを切り離して考えないこと
です。
ジムを開業するためには
・事業計画
・物件、商圏
・機材
・コーチ
・公式サイト
・Instagram
・YouTube
・Googleマップ
・集客
・無料体験
・入会
・継続
など、多くの準備が必要になります。
トロネコでは、必要に応じて提携会社とも連携しながら、これらをワンセットでご相談いただけます。
| 領域 | 支援・相談内容 |
|---|---|
| 事業設計 | 商圏、競合、キャパ、利益ライン、必要会員数 |
| ターゲット | 誰に長く通ってもらうジムなのか |
| ポジショニング | 競合との違い、選ばれる理由 |
| 機材 | 提携会社と連携したCrossFit・HYROX向け機材相談 |
| コーチ | 提携会社と連携したコーチ研修・育成相談 |
| 公式サイト | ポジショニング、検索、無料体験CVを踏まえた設計 |
| ジムの雰囲気・認知・体験誘導を目的とした設計 | |
| YouTube | Shorts・動画による認知、検索、体験導線設計 |
| Googleマップ | 地域検索、店舗情報、口コミ設計 |
| SEO | 地域名+CrossFit・HYROXなど検索需要への対応 |
| オープン前集客 | 認知、無料体験、内覧などの導線設計 |
| 広告 | 必要な場合のみGoogle・YouTubeなどを利用 |
| 入会CV | 無料体験から会員加入までの導線設計 |
| 継続 | 入会後の継続率・LTV改善施策 |
| 分析 | 体験・入会・継続を確認しながら改善 |
機材は機材会社
コーチ研修は研修会社
Webサイトは制作会社
広告は広告代理店
SNSはSNS運用会社
と、それぞれ別々に依頼することもできます。
しかし、各社がそれぞれ別の方向を向いてしまえば、
ジム全体としてどんな顧客を獲得し、どんなジムを作るのか
がバラバラになる可能性があります。
トロネコでは、
↓
どんなジムを作るのか
↓
どんな機材が必要なのか
↓
どんなコーチ・クラスが必要なのか
↓
公式サイトやSNSで何を伝えるのか
↓
どうやって体験へ呼ぶのか
↓
どうやって入会してもらうのか
↓
なぜ長く通ってもらえるのか
を一つの戦略として考えます。
開業する側が複数の会社へ個別に相談・調整する負担を減らしながら、ジム全体の戦略をつなげられること
も、新規開業支援の特徴です。
新規開業の相談は早いほどできることが増える
新規開業支援については、原則としてオープン予定日の2ヶ月以上前からご相談ください。
可能であれば、
半年前以上からのご相談をおすすめします。
早い段階であれば、
↓
商圏・競合
↓
ターゲット
↓
機材・コーチ
↓
ポジショニング
↓
公式サイト
↓
Instagram・YouTube
↓
Googleマップ・SEO
↓
オープン前認知
↓
無料体験
↓
入会
↓
継続
まで余裕を持って設計できます。
店舗が完成した後に、
「来月オープンなので集客してください」
となると、できることは大幅に限定されます。(お受けできない場合もありますのでご了承ください)
ご相談時期の目安
| オープンまで | 支援 |
|---|---|
| 6ヶ月以上 | 推奨。事業・機材・コーチ・Web・集客まで一体で設計しやすい |
| 2〜6ヶ月 | 原則受付 |
| 1〜2ヶ月 | 準備状況によって対応範囲が限定される場合あり |
| 1ヶ月未満 | 要相談。対応できない場合があります |
早い段階から相談いただいた方が、開業する側の負担も減り、トロネコ側も精度の高い支援をしやすくなります。
ジムごとにキャパも利益ラインも違う
トロネコでは、
「ジムならInstagramをやるべき」
「YouTube広告を出すべき」
「SEOをやるべき」
といった一般論を、そのまま提案することはしません。
なぜなら、
一般的にやるべき施策が、そのジムにとってもやるべき施策とは限らないからです。
ジムにはキャパがあります。
無限に会員を増やせるわけではありません。
さらに、
・月会費
・家賃
・人件費
・設備投資
・クラス数
・コーチ数
・利益ライン
・商圏
・競合
もジムによって違います。
また、
初心者中心なのか。
健康維持層を中心にするのか。
CrossFit中心なのか。
HYROXを入口にするのか。
コミュニティを強くするのか。
オーナーが作りたいジムによっても戦略は変わります。
だから、
そのジムのキャパ・利益ライン・ターゲット・方針から逆算して、必要な施策を決めます。
お金を使えるから広告を使う。
動画を作れるから大量に投稿する。
という考え方ではありません。
新規オープン支援で体験クラス予約が約2倍になった事例
実際に、新規オープンするCrossFit・HYROXジムの支援も行っています。
支援では、
・ターゲット整理
・ポジショニング
・オープン前認知
・公式Web導線
・SEO
・YouTube
・SNS
・無料体験導線
・キャンペーン
・広告
・紹介施策
・継続施策
などを、ジムの状況に合わせて組み合わせています。
その結果、支援前と比較して体験クラスの予約数が約2倍になったケースもあります。
しかし、大量の広告費を投入したわけではありません。
派手な施策を連発したわけでもありません。
広告を大量に配信したからでもありません。
行ったのは、
そのジムで今何が足りないのかを考え、必要な部分を一つずつ改善したこと
です。
何か大きな施策を実施することがマーケティングではありません。
そのジムに合った最適解を考えて実行すること
が重要です。
2. 既存クロスフィット・HYROXジムの経営改善支援
すでに営業しているジムについては、現在の状態を分解して問題を探します。
例えば、
無料体験予約が少ない
→ 認知・検索・Googleマップ・SNS・Web・広告を確認
体験予約は多いが来店しない
→ 予約導線・コミュニケーション・期待値を確認
体験には来るが入会しない
→ ターゲット・価格・体験内容・入会導線を確認
入会するが継続しない
→ クラス・コーチ・利用頻度・コミュニティ・期待値を確認
というように、
問題が起きている場所によって、やることを変えます。
「会員を増やしたい」
から、
「広告を増やす」
と短絡的には考えません。
↓
体験予約
↓
体験参加
↓
入会
↓
利用
↓
継続
↓
LTV
を分解し、
どこを改善すれば最も収益へのインパクトが大きいのか
から優先順位を決めます。
お金を使うことが目的ではありません

広告予算を増やせば、表示回数やクリック数を増やすことはできます。
しかし、ジムにはキャパがあります。
大量にユーザーを獲得すれば必ず成功するビジネスではありません。
例えば動画広告を大量に流して、多くの無料体験ユーザーを獲得できたとしても、
入会しない。
短期間で退会する。
のであれば、LTVや最終的なROIで見ると良い施策ではありません。
一方で、
・Google検索
・Googleマップ
・SEO
・YouTube
・Instagram
・既存会員からの紹介
・口コミ
・地域での認知
だけで必要な会員を確保できるなら、無理に広告費を増やす必要はありません。
マーケティングにお金を使うことが目的ではありません。
最終的に、
そのジムの収益改善につながったのか
を見ます。
戦略設計はトロネコ、現場での実行はジムの皆さま
トロネコの中心的な役割は、
課題分析・戦略設計・施策設計・検証・改善
です。
例えば継続率改善のために何らかの継続施策を実施する場合、
トロネコでは、
・なぜ実施するのか
・誰を対象にするのか
・どのタイミングで行うのか
・何をKPIにするのか
・どのような内容にするのか
・継続や紹介へどうつなげるのか
・実施後に何を確認するのか
といった戦略・施策設計を行います。
一方で、
・店舗での施策実行
・クラス運営
・日々の会員対応
・接客
・日常的なコミュニティ運営
については、原則としてジムのスタッフの皆さまに実行していただきます。
トロネコが店舗へ常駐して運営を代行するサービスではありません。
トロネコが「何を・なぜ・どうするのか」を設計し、ジムの皆さまが現場で実行する。
その結果を確認し、必要に応じて次の改善を考えます。
広告、Web、SEO、コンテンツなど、オンラインで対応可能な実務については支援内容に応じて対応します。
機材・コーチ研修もセットで相談可能
CrossFit・HYROXジムを開業するためには、マーケティングだけでは店舗は作れません。
提供するクラスに合わせた機材が必要です。
また、
機材が揃っていることと、
良いクラスを提供できることも別です。
そこで新規開業では、提携会社と連携し、
CrossFit・HYROX向けジム機材の導入やコーチ研修まで含めて相談できます。
トロネコ自身が機材を製造したり、コーチ研修を行ったりするわけではありません。
それぞれの専門領域について提携会社と連携しながら、
どんなジムを作り、誰を集め、どう長く通ってもらうのか
という事業全体をつなげます。
これから開業する方にとって、
機材はA社
コーチ研修はB社
サイトはC社
広告はD社
SNSはE社
と、それぞれ一から相談する必要がなくなることもメリットです。
この支援がおすすめの方
このサービスは、
「広告だけ運用してほしい」
「Instagramだけ代行してほしい」
「とにかく短期間で会員数だけ増やしてほしい」
という依頼を主目的としたサービスではありません。
対象としているのは、
CrossFit・HYROXジムの開業・経営について、マーケティング思考を持って本質的な改善まで踏み込みたい方
です。
例えば、
・誰を会員にするべきなのか
・なぜその人が入会するのか
・なぜ継続するのか
・なぜ退会するのか
・どこまで会員を増やすべきなのか
・どの会員層のLTVが高いのか
・どの施策に投資するべきなのか
・そもそも現在のジムの方針は正しいのか
まで一緒に考えます。
そのため、ご相談内容や考え方、支援内容によっては、お引き受けできない場合があります。
支援費用について
支援内容によって必要な業務が大きく異なるため、一律の料金は掲載していません。
例えば新規開業でも、
・公式サイト設計まで含む
・Instagram・YouTube設計まで含む
・機材導入まで含む
・コーチ研修まで含む
など、支援範囲によって異なります。
既存ジムでも、
課題整理だけを行う場合と、
一定期間継続して改善を行う場合では内容が異なります。
そのため、
現在の状況・課題・必要な支援内容を確認したうえで個別にご提案します。
新規開業の場合は、マーケティング費だけを切り離すのではなく、機材・コーチ研修などを含めた全体でご相談いただくことも可能です。
クロスフィット・HYROXジムの開業・経営についてご相談ください

CrossFitとHYROXを組み合わせたジムを作りたい。
HYROX対応ジムを開業したい。
機材・コーチ研修・公式サイト・集客をまとめて相談したい。
オープン前から会員を集めたい。
すでにジムを経営しているが会員が増えない。
無料体験は来るが入会につながらない。
入会しても継続しない。
HYROXを導入したが、その後の会員定着まで設計できていない。
広告を出しているが、本当に利益につながっているのか分からない。
こうした段階からご相談いただけます。
トロネコでは、
広告を売るのではなく、そのCrossFit・HYROXジムにとって何が最適なのか
を一緒に考えます。
新規開業の場合は、可能であればオープン半年前以上、原則として2ヶ月以上前にご相談ください。
機材、コーチ研修、公式サイト、Instagram・YouTube、集客、無料体験、会員獲得、継続率、LTVまで、
バラバラではなく、一つのジム事業として設計します。
まずはお気軽にご相談ください。
【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com



