ゲーム事業・マーケティングの課題解決と意思決定を支援します

こんにちはトロネコです。
ゲーム事業では、企画・開発・マーケティング・運営がそれぞれ影響し合うため、一つの領域だけを見ても課題の原因が分からないことがあります。
「この企画をこのまま進めていいのか」
「広告を増やすべきか、ゲーム側を改善するべきか」
「運営を継続するのか、縮小・撤退するのか」
トロネコでは、ゲーム事業全体を横断して状況を整理し、
「何をするか」「何をやめるか」「どこを優先するか」という意思決定を支援します。
新規開発、運営改善、マーケティング、KPI分析、事業判断まで幅広く対応しています。
【トロネコについて】
ゲーム業界で25年以上、家庭用ゲーム・スマートフォンゲームのマーケティングやプロデュースに携わってきました。
これまで60タイトル以上のゲーム事業に関わり、企画・開発・マーケティング・運営まで幅広く経験しています。
現在は株式会社トロネコマーケティング代表として、ゲーム会社の事業・マーケティングに関する課題整理や意思決定を支援しています。
こんな課題はありませんか?
ゲーム事業では、問題が見えていても「次に何をするべきか」を決めるのが難しいことがあります。
たとえば
- 新規タイトルをこのまま開発していいのか判断したい
- 企画やゲーム内容に違和感があるが、原因を整理できていない
- 開発とマーケティングで意見が分かれている
- リリース前に事業上のリスクを確認したい
- 集客しているのに売上が伸びない
- KPIが悪化しているが、どこから改善するべきか分からない
- 大型アップデートを実施するべきか迷っている
- 広告費を増やすべきか、ゲーム側を改善するべきか判断したい
- 新規IPや新規ゲーム事業への投資判断をしたい
- 売上が落ちているタイトルを継続するか、縮小するか、終了するか判断したい
- 社内だけではプロジェクトを客観的に見ることが難しい
こうした課題に対して、トロネコは施策を代行するのではなく、
事業・ゲーム・マーケティングを横断して課題を整理し、意思決定に必要な材料を提供します。
まずはお気軽にご相談ください。
【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com
マーケティングだけを見ても、ゲーム事業の問題は解決できません

ゲームの売上が伸びない場合でも、原因は広告とは限りません。
たとえば
↓
ストア
↓
インストール
↓
ゲーム開始
↓
継続
↓
課金
という一連の流れの中で、どこに問題があるかによって取るべき行動は変わります。
ゲーム開始後の離脱が大きい状態で広告費を増やしても、離脱するユーザーを増やすだけかもしれません。
逆に、ゲーム側に大きな問題がなく、認知不足が原因であれば、マーケティング投資を増やすべきケースもあります。
だからトロネコは
企画
開発
ゲーム内容
マーケティング
KPI
売上
運営
を別々に見るのではなく、ゲーム事業全体として整理します。
ご相談いただける内容
新規ゲーム・新規IP
- 新規企画のレビュー
- 市場・競合・ターゲット整理
- 企画段階での事業リスク確認
- タイトルコンセプトの整理
- 開発継続・変更・延期の判断材料整理
- 新規IPの事業・マーケティング設計
開発中タイトル
- 開発中ゲームのレビュー
- リリース前の課題整理
- ターゲット・訴求内容の確認
- KPI設計
- 発表から発売・配信までのマーケティング設計
- 事前登録・ウィッシュリスト・予約施策の整理
- 開発とマーケティングの優先順位整理
運営中タイトル
- 売上低下要因の整理
- KPI分析
- 継続率・離脱・課金構造の確認
- 広告投資判断
- 大型アップデートの判断
- リブート・再成長戦略
- 運営縮小・撤退判断
家庭用・PCゲーム
- 発売までのマーケティング戦略
- Steamを含むPCゲームマーケティング
- パッケージ・ダウンロード販売戦略
- 発表タイミング・情報公開設計
- シリーズ・IP戦略
- 発売後を含めた長期販売設計
ゲーム事業全体
- 新規ゲーム事業への参入判断
- ポートフォリオ整理
- タイトルへの追加投資判断
- 経営・開発・マーケティング間の課題整理
- 外部パートナー・代理店提案のセカンドオピニオン
トロネコの特徴

ゲーム業界25年以上
ゲーム業界で25年以上、ゲーム事業とマーケティングに関わってきました。
家庭用ゲームとスマートフォンゲームの両方を経験しています。
マーケティングだけでなく、ゲームプロデューサーとしてゲーム開発・運営にも関わってきました。
そのため、
「どう売るか」だけではなく、「そもそも何を作るべきか」「このゲームをこのまま進めていいのか」
という段階から考えることができます。
60タイトル以上のゲーム事業経験
これまで60タイトル以上のゲームに関わり、
企画
開発
発表
事前登録
発売・配信
運営
大型アップデート
サービス終了
まで、ゲーム事業のさまざまなフェーズを経験してきました。
施策ではなく、判断から考えます
広告、SNS、動画、インフルエンサーなど、施策を実施すること自体を目的にはしません。
最初に考えるのは、
その施策を本当にやるべきなのか
です。
やらない方がいい施策であれば、やらないという判断も含めて整理します。
トロネコが行わないこと
トロネコは、一般的なマーケティング業務代行会社ではありません。
原則として、以下の業務は行っていません。
- 広告運用代行
- SNS運用代行
- インフルエンサー手配
- 動画・バナーなどの制作
- 日々の進行管理
- 常駐
- 社内メンバーに代わる実務
- 定例会議への常時参加
実行するのは、基本的にクライアント企業の皆さまです。
トロネコはその外側から、
何をするか
何をやらないか
何を優先するか
どこにリスクがあるか
を整理します。
こんな企業に適しています
- ゲーム事業の責任者が判断に迷っている
- 社内にゲームマーケティングの専門人材がいない
- マーケティングと開発を横断して見られる人がいない
- 新規ゲーム事業へ参入したい
- 新規タイトルへの投資判断をしたい
- 運営タイトルを立て直したい
- 社内だけでは客観的な判断が難しい
- 代理店や外部会社とは別の視点が欲しい
- 経営判断のためのセカンドオピニオンが欲しい
継続支援について
単発のご相談だけでなく、継続的な支援にも対応しています。
継続支援では、ゲーム事業の状況やKPI、開発・運営方針などを確認しながら、必要なタイミングで意思決定をサポートします。
月額30万円〜
原則としてリモートでの対応です。
広告運用・制作・進行管理などの実行業務は含まれません。
ゲーム事業についてご相談ください

まだ課題が明確に整理できていなくても問題ありません。
メールでご連絡いただく際には
- 会社名
- タイトル名またはゲーム事業の概要
- 現在困っていること
- 相談したい内容
を簡単に記載してお送りください。
内容を確認したうえで、トロネコがお役に立てそうな場合に、支援内容をご提案します。
まずはお話をお聞かせください。
【お問合せはこちら】
contact_us@gamemarketinglab.com



