ゲームKPI一覧|DAU・MAU・ARPU・ARPPU・LTV・ROASの意味と読み方

ARPU・ARPPU
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ゲームKPI一覧|DAU・MAU・ARPU・ARPPU・LTV・ROASの意味と読み方

こんにちはトロネコです。

今回は初心に戻って改めて「KPI」とは何か?解説します。

ゲーム運営やゲームマーケティングでは、

DAU
MAU
ARPU
ARPPU
LTV
ROAS
CPI

など、さまざまなKPIが使われます。

ゲーム業界で働き始めたばかりの人にとっては、

「DAUって何?」
「ARPUとARPPUは何が違う?」
「LTVはどう読む?」
「ROASとROIは同じもの?」

とわからなくなることもあると思います。

そこで本記事では、ゲーム事業やスマホゲーム運営でよく使われるKPIについて、

・正式名称
・読み方
・意味
・基本的な計算方法
・どんなときに見る数字なのか

を一覧でまとめました。

KPIの名称を調べたいときにも使えるようにしています。

 

KPIとは?読み方と意味

KPIは、Key Performance Indicatorの頭文字を取った言葉です。

読み方は、ケーピーアイ

日本語では「重要業績評価指標」と訳されます。

ただし、DAUやARPUなどの数字すべてが必ずKPIになるわけではありません。

本来のKPIとは、

「目標を達成できているか判断するために重要な指標」

です。

たとえば、

DAUを増やす
継続率を改善する
課金率を上げる
広告投資を回収する

といった目標によって、重視するKPIは変わります。

ゲーム事業では、ユーザー獲得からゲーム継続、課金、広告投資回収まで複数の数字がつながっているため、ひとつのKPIだけを見るのではなく、複数の指標を組み合わせて判断することが重要です。

ゲームで使われる主なKPI一覧

まず、よく使われるKPIを一覧で整理します。

KPI 正式名称 主な読み方 意味
DAU Daily Active Users ディーエーユー/ダウ 1日に遊んだユーザー数
WAU Weekly Active Users ダブリューエーユー/ワウ 1週間に遊んだユーザー数
MAU Monthly Active Users エムエーユー/マウ 1か月に遊んだユーザー数
HAU Hourly Active Users エイチエーユー/ハウ 1時間単位のアクティブユーザー数
D1 Day 1 Retention ディーワン ゲーム開始翌日の継続率
D7 Day 7 Retention ディーセブン ゲーム開始7日後の継続率
D30 Day 30 Retention ディーサーティ ゲーム開始30日後の継続率
PU Paying Users ピーユー 課金ユーザー数
PUR Paying User Rate ピーユーアール ユーザーに占める課金者の割合
ARPU Average Revenue Per User エーアールピーユー/アープ 1ユーザーあたり平均売上
ARPPU Average Revenue Per Paying User エーアールピーピーユー/アープー 課金ユーザー1人あたり平均売上
ARPDAU Average Revenue Per Daily Active User アープダウ DAU1人あたり平均売上
LTV Life Time Value エルティーブイ 1ユーザーが一定期間・利用期間を通じて生み出す価値
CPI Cost Per Install シーピーアイ 1インストール獲得にかかった広告費
CPA Cost Per Action / Acquisition シーピーエー 1成果獲得にかかった広告費
CTR Click Through Rate シーティーアール 広告が表示されたうちクリックされた割合
CVR Conversion Rate シーブイアール 成果地点まで到達した割合
ROAS Return On Advertising Spend ロアス 広告費に対して得られた売上
ROI Return On Investment アールオーアイ 投資に対して得られた利益を見る指標

読み方は会社や担当者によって異なる場合があります。

たとえばDAUは「ディーエーユー」と読む人もいれば「ダウ」と読む人もいます。

どちらか一方だけが正しいというより、社内で意味と定義が共有されていることの方が重要です。

DAUとは?意味と読み方

DAUは、Daily Active Usersの略です。

読み方は、ディーエーユー、ダウ

などがあります。

DAUとは、

1日の中でゲームを遊んだユニークユーザー数

を指します。

同じユーザーが1日に何回ログインしても、通常は1ユーザーとしてカウントします。

たとえば、ある日に1万人がゲームを遊んだ場合、その日のDAUは1万人です。

ゲーム運営では非常に重要な指標のひとつです。

ただし、DAUの総数だけを見ても、ゲームの状態を正確には把握できません。

DAUは大きく、

新規ユーザー
既存ユーザー
復帰ユーザー

から構成されています。

たとえばDAUが10万人から9万人へ減った場合でも、

新規ユーザーが減ったのか
既存ユーザーが離脱したのか
復帰ユーザーが減ったのか

によって原因も対策も違います。

DAUの構造については、こちらの記事で詳しく解説しています。

WAUとは?意味と読み方

WAUは、Weekly Active Usersの略です。

読み方は、ダブリューエーユー、ワウなどがあります。

WAUとは、1週間の中でゲームを遊んだユニークユーザー数です。

毎日遊ぶ必要がないゲームや、曜日によってプレイ頻度が変わるゲームでは、DAUだけでは見えにくいユーザー規模を確認するときに使えます。

MAUとは?意味と読み方

MAUは、Monthly Active Usersの略です。

読み方は、エムエーユー、マウなどがあります。

MAUとは、1か月の中でゲームを遊んだユニークユーザー数です。

DAUが「その日の利用状況」を見るのに向いているのに対して、MAUはより長い期間でゲームを利用しているユーザー規模を見るときに使います。

たとえば、

DAU:5万人
MAU:30万人

だった場合、

1か月の中で一度でも遊んだ人は30万人いるものの、毎日遊んでいるユーザーはその一部であることがわかります。

 

DAUとMAUの違い

DAUとMAUは、計測する期間が違います。

指標 計測期間 主な用途
DAU 1日 日々のゲーム運営状況を見る
WAU 1週間 週間単位の利用状況を見る
MAU 1か月 月間ユーザー規模を見る

どれかひとつだけ見ればいいわけではありません。

毎日遊ぶことを前提にしたゲームなのか、週末中心に遊ばれるゲームなのかによっても、重視する数字は変わります。

DAU/MAUとは

DAUをMAUで割った、

DAU ÷ MAU

という数字を見る場合もあります。

月間ユーザーのうち、どれくらいの割合が日常的にゲームを利用しているのかを見るための指標です。

一般的に「Stickiness」と呼ばれることもあります。

ただし、DAU/MAUが高ければ必ず優秀というわけではありません。

毎日遊ぶゲームと、週に数回遊ぶゲームでは前提が違うからです。

タイトルのゲームサイクルと合わせて判断する必要があります。

D1・D7・D30とは?継続率の意味

ゲーム運営では、

D1
D7
D30

といった数字も頻繁に使います。

これはゲームを始めたユーザーが、一定期間後にどれだけ残っているかを見る「継続率」「リテンション率」の指標です。

一般的には、

D1:ゲーム開始翌日に残っている割合
D7:ゲーム開始7日後に残っている割合
D30:ゲーム開始30日後に残っている割合

として使われます。

たとえば100人がゲームを開始して、7日後に30人が残っていれば、

D7継続率は30%となります。

継続率は、

ゲームをインストールしても遊び続けてもらえているのか

を確認するために重要です。

継続率の考え方やDAUへの積み上がり方はこちらの記事で詳しく解説しています。

PUとは?意味と読み方

PUは、Paying Usersの略です。

読み方は、ピーユーです。

一定期間内に課金したユーザー数を指します。

ゲームを遊んでいるユーザー全員が課金するわけではないため、

DAU
PU
課金率
課金単価

を分けて見ることで、売上が変動した原因を分析しやすくなります。

PURとは?意味と読み方

PURは、Paying User Rate

などの意味で使われます。

読み方は、ピーユーアールです。

ユーザー全体に対して課金ユーザーがどれくらい存在するのかを見る指標です。

たとえば、

DAU:10万人
PU:5,000人

なら、

5,000 ÷ 100,000 = 5%

となります。

ただし、どのユーザーを分母にするのかは会社や分析方法によって違う場合があります。

そのため、社内で「PURをどのように計算するのか」を統一しておくことが重要です。

ARPUとは?意味と読み方

ARPUは、Average Revenue Per Userの略です。

読み方は、エーアールピーユー、アープなどがあります。

意味は、1ユーザーあたりの平均売上です。

基本的には、

売上 ÷ 対象ユーザー数

で算出します。

たとえば、

売上:100万円
対象ユーザー:1万人

なら、

ARPUは100円

です。

ARPUを見ることで、ユーザー1人あたりどれだけ売上を生み出しているか確認できます。

ただし、対象期間や分母となるユーザーの定義を統一しておかないと比較できないので注意が必要です。

ARPPUとは?意味と読み方

ARPPUは、Average Revenue Per Paying Userの略です。

読み方は、エーアールピーピーユー、アープーなどがあります。

意味は、課金ユーザー1人あたりの平均売上です。

計算式は、

売上 ÷ 課金ユーザー数です。

たとえば、

売上:100万円
課金ユーザー:1,000人

なら、

ARPPUは1,000円

になります。

ARPUとARPPUの違い

ARPUとARPPUで最も重要な違いは、分母です。

KPI 分母
ARPU 対象となるユーザー全体
ARPPU 課金ユーザーだけ

たとえば、

ユーザー数:10万人
課金ユーザー数:5,000人
売上:500万円

だった場合、

ARPUは50円

ARPPUは1,000円

です。

ARPPUだけを見ていると、

「課金ユーザーはしっかりお金を使っている」

ことはわかります。

しかし、

課金するユーザー自体が少ない

という問題を見落とす可能性があります。

そのため、

PU
PUR
ARPU
ARPPU

はセットで見ることが重要です。

ARPDAUとは?意味と読み方

ARPDAUは、Average Revenue Per Daily Active Userの略です。

読み方は、アープダウなどがあります。

1日の売上を、その日のDAUで割った数字です。

計算式は、

1日の売上 ÷ DAU

です。

日次でゲームの収益性を見る場合に使いやすい指標です。

LTVとは?意味と読み方

LTVは、Life Time Valueの略です。

読み方は、エルティーブイです。

日本語では「顧客生涯価値」と訳されます。

ゲームでは、獲得したユーザーが、その後どれくらいの価値を生み出すのか

を見るために使われます。

ただし、LTVは会社やタイトルによって、

計測期間
売上ベースか利益ベースか
ユーザー区分
計算方法

が異なる場合があります。

そのため、

「LTVはいくらか」

という数字だけを見るのではなく、

どの条件で算出したLTVなのか

を確認する必要があります。

特に広告では、

ユーザー獲得にいくら使ったか

と、

獲得したユーザーがその後どれだけ価値を生み出したか

を比較するときに重要になります。

CPIとは?意味と読み方

CPIは、Cost Per Installの略です。

読み方は、シーピーアイです。

広告によって1インストールを獲得するためにかかった費用を指します。

計算式は、

広告費 ÷ インストール数

です。

たとえば、

広告費:100万円
インストール数:5,000件

なら、

CPIは200円です。

ただし、

CPIが安い=良い広告

とは限りません。

安くユーザーを獲得できても、

すぐゲームを辞める
課金しない

のであれば、事業として良いユーザー獲得とは限らないからです。

CPAとは?意味と読み方

CPAは、

Cost Per Action
Cost Per Acquisition

などの意味で使われます。

読み方は、シーピーエーです。

広告で設定した成果を1件獲得するためにかかった費用です。

何を成果地点にするかによって意味が変わります。

たとえば、

会員登録
事前登録
チュートリアル完了
課金

などです。

そのためCPAを見るときは、

「何のCPAなのか」

まで確認する必要があります。

CTRとは?意味と読み方

CTRは、Click Through Rateの略です。

読み方は、シーティーアールです。

広告が表示された回数に対して、どれくらいクリックされたのかを見る指標です。

計算式は、

クリック数 ÷ 広告表示回数 × 100

です。

広告クリエイティブや訴求内容への反応を見るために使います。

CVRとは?意味と読み方

CVRは、Conversion Rateの略です。

読み方は、シーブイアールです。

成果地点まで到達した割合を見る指標です。

たとえば広告をクリックしたユーザーのうち、どれくらいインストールまで進んだかを見る場合などに使います。

CTRが高くてもCVRが低ければ、

広告には興味を持たれているものの、その後のストアページや訴求との間に問題がある可能性も考えられます。

ROASとは?意味と読み方

ROASは、Return On Advertising Spendの略です。

読み方は、ロアスです。

広告費に対して、どれだけ売上を作ったのかを見る指標です。

基本的な計算式は、

広告による売上 ÷ 広告費 × 100です。

たとえば、

広告費:100万円
広告経由売上:150万円

なら、

ROASは150%

です。

ただし、ROASは売上ベースの指標です。

ROASが100%を超えていても、開発費、運営費、プラットフォーム手数料などを含めると利益が出ていない可能性があります。

広告KPIについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

ROIとは?意味と読み方

ROIは、Return On Investmentの略です。

読み方は、アールオーアイです。

投資に対してどれだけ利益が得られたのかを見るための指標です。

一般的には、

利益 ÷ 投資額

または、

(投資による利益 − 投資額)÷ 投資額

など、目的や社内定義に応じた計算方法が使われます。

重要なのは、

ROASは主に広告費と売上を見る指標

ROIは投資に対する利益を見る指標

という違いです。

ROASとROIの違い

混同しやすいので整理すると、次のようになります。

指標 主に見るもの
ROAS 広告費に対する売上
ROI 投資に対する利益

たとえば広告費100万円で150万円の売上が発生すれば、ROASは150%です。

しかし、その150万円の売上を作るために別のコストが大きく発生している場合、事業として利益が出ているとは限りません。

そのため、広告評価をROASだけで終わらせないことが重要です。

ゲームKPIは「獲得→継続→課金→回収」の順番で見る

KPIの名称を個別に覚えるだけでは、実際のゲーム運営では十分ではありません。

ゲーム事業では、KPI同士がつながっています。

大きく分けると、

ユーザーを獲得する
↓
ゲームを続けてもらう
↓
DAU・MAUが形成される
↓
一部のユーザーが課金する
↓
売上が発生する
↓
広告や開発への投資を回収する

という流れがあります。

それぞれ対応するKPIを当てはめると、

ユーザー獲得

CPI
CPA
CTR
CVR

継続

D1
D7
D30

アクティブユーザー

DAU
WAU
MAU

課金・売上

PU
PUR
ARPU
ARPPU
ARPDAU
LTV

投資回収

ROAS
ROI

となります。

この流れを理解すると、

「売上が下がったからARPPUを上げよう」

と単純に考えるのではなく、

新規ユーザーが減ったのか
継続率が落ちたのか
DAUが減ったのか
課金率が下がったのか
課金単価が下がったのか

というように原因を分解できます。

KPIは単体ではなく掛け合わせて見る

たとえば売上が下がっている場合でも、

DAUが減少している
ARPPUが下がっている
PURが下がっている

では、それぞれ対策が異なります。

反対に、売上が同じでも、

DAUが減ってARPPUが上がった

という状態なら、一部の課金ユーザーへの依存度が高まっている可能性があります。

数字の結果だけを見るのではなく、

「なぜその数字になっているのか」

まで分解することが重要です。

実際のゲーム運営で確認するKPIについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

KPIの平均値だけで良し悪しを判断しない

ゲームKPIについて調べていると、

「D7継続率は何%なら優秀」
「ARPUは○円必要」
「CPIは○円以下なら良い」

といった基準が気になると思います。

しかし、ゲームのKPIは、

ゲームジャンル
ターゲットユーザー
課金モデル
運営期間
ゲームサイクル
ユーザー獲得方法
国・地域

などによって大きく変わります。

たとえば毎日ログインすることが前提のゲームと、週末だけ長時間遊ぶゲームではDAUの意味も違います。

高額課金者が少数存在するゲームと、広いユーザーから少額課金を集めるゲームでもARPPUやPURの見方は変わります。

そのため、

他社の平均値だけを見て自社ゲームの良し悪しを判断する

のはおすすめできません。

同じタイトルの過去データ、ユーザー属性、ゲーム内容、市場環境などと合わせて判断する必要があります。

KPIの定義は社内で統一する

ゲーム事業では、同じKPI名称でも会社によって定義が異なる場合があります。

特に注意したいのが、

新規ユーザー
復帰ユーザー
離脱ユーザー
継続率
PU
PUR
LTV

などです。

たとえば、

何日ゲームを遊ばなければ離脱ユーザーとするのか
何日ぶりに戻ったユーザーを復帰ユーザーとするのか
LTVを何日間で計測するのか

といった定義が違えば、同じKPI名称でも数字は変わります。

さらに、

担当者Aと担当者Bで定義が違う
タイトルAとタイトルBで定義が違う

という状態になると、数字を比較できません。

KPIを使う前に、

「この会社、このタイトルではどう定義するのか」

を統一しておくことが重要です。

KPIだけではゲームが面白いかはわからない

KPIは非常に便利ですが、万能ではありません。

数字から、

どれだけ遊ばれているか
どこで離脱しているか
どれだけ課金されているか

は確認できます。

しかし、

なぜ面白いと感じたのか
なぜ飽きたのか
なぜ課金したくなったのか
なぜゲームを辞めたのか

といったユーザーの感情まですべてわかるわけではありません。

KPIはユーザー行動の「結果」です。

その結果を生み出した原因を探すには、

ゲーム内容
ユーザー行動
レビュー
SNS
問い合わせ
競合タイトル
市場環境

なども合わせて見る必要があります。

KPIを使って既存ゲームの問題を発見し、改善につなげる考え方についてはこちらで詳しく解説しています。

役職によって見るべきKPIは違う

同じゲームでも、

運営担当者
マーケティング担当者
プロデューサー
事業責任者
経営者

では、見るべきKPIの粒度が違います。

運営担当者なら、

継続率
ゲーム進行率
イベント参加率
課金率

などを細かく見る必要があります。

マーケティング担当者なら、

CPI
CPA
CTR
CVR
ROAS
LTV

が重要になります。

一方、事業責任者や経営者は個別の数字だけではなく、

ユーザー獲得
継続
収益
投資回収

まで全体をつなげて見る必要があります。

事業責任者・役員向けのKPI設計についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ゲームKPIで特に覚えておきたい指標

最後に、まず覚えておきたいKPIを整理します。

初心者なら、最初は次の指標を理解しておけばゲーム事業の基本的な数字を追いやすくなります。

分類 最初に覚えたいKPI
ユーザー規模 DAU・MAU
継続 D1・D7・D30
課金ユーザー PU・PUR
課金単価 ARPU・ARPPU
ユーザー価値 LTV
広告獲得 CPI・CPA
広告反応 CTR・CVR
広告回収 ROAS
投資判断 ROI

名称だけ暗記する必要はありません。

重要なのは、

そのKPIが何を意味しているのか
数字が変化すると何が起きているのか
他のKPIとどうつながっているのか

を理解することです。

ゲーム事業では、ひとつの数字だけで良し悪しを判断すると判断を間違えることがあります。

DAU、継続率、課金率、ARPU、LTV、CPI、ROASなどをつなげて見ることで、ゲームのどこに問題があり、どこを改善するべきなのか判断しやすくなります。

ゲームKPIの設計・分析について相談できます

トロネコでは、ゲーム事業や運営中タイトルについて、

KPI設計
KPI分析
DAU・継続率の改善
課金KPIの分析
広告KPIの分析
LTVと広告投資の整理
既存タイトルの改善判断

など、ゲーム事業・マーケティングの意思決定を支援しています。

KPIを集計しているものの、

「数字は見ているが、何を改善すればいいかわからない」
「部署ごとに見ている数字が違う」
「KPIは悪化しているが原因を特定できない」

といった場合は、数字を整理するところからご相談いただけます。

まずはお気軽にご相談ください。