マーケティング

【ヤバい】ユーザー視点とかけ離れた「理詰めのマーケター」がゲーム会社を滅ぼす

今回はちょっと怖い話をします。「優秀なマーケターがゲーム会社を滅ぼしてしまうかもしれない!?」という話です。ちょっと大袈裟な話に聞こえるかもしれませんが、優秀であるゆえに「ユーザー目線」が欠如して、現実世界とのギャップが広がってしまうことが実際にあるのです。
マーケティング

【本当に必要!?】マーケティング4Cと3Cとは何か?ゲーム事業における違いも解説

今回はマーケティングの基本でもある「マーケティング4C、3C」について解説します。ゲーム事業における4C、3Cについてもお話します。先に答えをお伝えすると。これらツールを使うことが「マーケティング」ではありません。これらツールはビジネスにおける「戦い方(=マーケティング戦略)」を決める上でのサポート的な役割にすぎないのです。
ゲーム開発

【危険】ゲーム企画の9割が誰に向けたゲームなのか明確になっていない原因(ターゲット設定のやり方解説)

新しいゲームの企画書の多くは、そのゲームを遊んでくれるユーザーイメージが明確になっておらず、なんとなく「ふわっと」した状態で企画が進んでいるケースが見られます。「ターゲットが明確になっていない状態によるゲーム企画の着手」こそが、そのゲームがうまくいかない原因なのです。なぜそのような状態が起こるのか?対策方法についてもお話します。
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マーケティング

ゲームアプリマーケティングでそれって無意味・不要かも!?と思う5つのこと

今やっているゲームマーケテング、プロモーション、ゲーム内施策・・・・それって本当に効果が期待できて、労力と時間をかけてやるべき事なのでしょうか?これまでの常識や固定概念に対して疑ってみることで「思考停止にならず、常に考え抜く力」を鍛える事ができ、結果的にマーケティング施策の精度を上げる事ができます。
スマホゲーム

【いますぐ改善】ゲームアプリストアの内容を見直すだけでユーザー獲得は大幅に改善できる

「全てのゲームアプリはアプリストアを経由する」当たり前のことだけど、実は多くの人がこの事実を重視していません。「デジタル運用広告の成果が上がらないのはアプリストアにおけるゲームの説明文が原因かもしれない!?」多くのゲームアプリが損しているかも!?今すぐ改善できるアプリストアのゲーム紹介文の改善について解説します
キャリア・人生

【ゲームの仕事は究極の遊び】ゲーム開発やマーケティングを夢中で楽しめないなら成功しない

ゲームの仕事を「仕事」ではなく夢中に楽しめないとゲーム事業はうまくいかないという話をします。根性論とか、ブラックに働け!という話ではなく、ゲームは人間の感情を動かすエンタメなので、論理的思考や数字だけで語れず。ユーザー視点で物事を考え、ユーザー視点の感情が必要だからです。
マーケティング

スマホゲーム・Webサービスは継続モチベーションと課金モチベーションの掛け算で説明できる|モチベーションマーケティング

Webサービス、スマホゲーム、オンラインゲーム、さらには売り切り型の家庭用ゲームなど、全ての事業において成功するには「継続モチベーション」×「課金モチベーション」の掛け算が必要です。どちらかが欠けていてもうまくいきません。その理由について解説します。
宣伝・プロモーション

曜日によってデジタルマーケティングの獲得効率(CTR/CVR)が変動する理由

多くのマーケターや宣伝担当、デジタルマーケティング担当は、「広告を掲出した瞬間にユーザーが獲得できて、ゲーム内のKPIに影響を与える」と考えがちです。しかし、現実にはそのゲームのターゲットユーザー属性と可処分時間によってタイムラグが生じます。ここを理解することでゲーム事業に貢献できるプロモーション設計ができるようになります
ゲーム開発

【スマホゲーム】既存運営タイトルを改善させるリバイバルマーケティング

ゲーム会社にとって既存タイトルをどれだけ維持継続させられるか、それも重要なミッションです。でも、長年ゲーム運営して、色々なことを試したけど、手詰まり感がある既存タイトルも多く、悩んでいるマーケターの方も多いと思います。そこで、今回はスマホゲームの既存運営タイトルを改善させるためのリバイバルマーケティングについて解説します。
キャリア・人生

【マーケター向け】キャリア設計シートv1.00(キャリア迷子ならないための自己分析シート)

マーケター向けの「キャリア設計シート」を作成しました。完全な状態ではないため今後アップデートしていきますが、マーケティングスペシャリストを目指す上での現在位置と、これからやるべきことが、少しでも可視化できれば幸いです また、現状のシートはまだ未完成であると共に、全ての領域をカバーしきれていないため、その点はご了承ください。
マーケティング

マーケティングスペシャリストを目指すならやるべき10のこと(気づけば爆速で成長できます)

本気でマーケティングスペシャリストを目指すなら、やるべき10個のことをお話します。10個全部できればパーフェクトですが、今回の記事を読んで共感できる項目が、もし1個みつかったなら、それだけでも価値があります。ぜひ、共感できる項目1つでいいので、明日から実践してみてください。
ゲーム開発

ゲーム開発とプロモーションは30%のチャレンジと70%の定番施策がちょうどいい

ゲームプロモーションにおけるリソースの掛け方についてお話します。配信前の新作タイトル、もしくは配信後の運用タイトルにおいて、リソース(=お金、人、自社の資産、時間)をどのように配分するのが良い結果を生みやすいのか、核心に迫ってお話します。
宣伝・プロモーション

家庭用スマホゲームのプロモーション映像(PV)の作り方と注意点

ゲームアプリ、ゲームソフトの宣伝におけるプロモーション映像(PV)の作り方について解説します。作り方を知ることで、映像のプロモーション効果を高められますし、費用対効果も明確にすることができます。
ゲーム開発

スマホゲーム・家庭用ゲームがヒットするめに必要な3つのこと【ゲームクリエイター/マーケター必見】

近年、新作ゲームをヒットさせるハードルが上がってきていますが、その中でどうすれば勝機を高めることができるのか?「市場とファン」「面白さ」「拡散力」といった3つのポイントで解説します。
スマホゲーム

TVCMやWeb広告はインストールとアプリ起動のタイミングが重要な理由(スマホゲームマーケティング)

ゲームアプリはインストールした瞬間にゲームを起動するか?というと必ずしもそうではなく「タイムラグ」が生じます。各施策にゲームインストール→ゲーム起動→ゲームプレイといった役割を俯瞰的に設計する意識を持つことで、広告効果を大きく改善することができます
スマホゲーム

【基本編】スマホゲームマーケティング分析に必要なDAUを構成する3つの基本KPI

基本的なKPIであるDAUを構成する3つのユーザー「新規ユーザー」「復帰ユーザー」「既存ユーザー」の中身について、深く掘り下げて解説します。仕組みを理解することでDAUを改善するために各ユーザーの攻略方法がわかります
宣伝・プロモーション

新感覚って何?絶対に使ってはいけない思考停止キャッチコピー【ゲームアプリマーケティングスキルがバレます】

絶対に使っていはいけないゲームプロモーションにおけるキャッチコピーについてお話します。ゲームのキャッチコピーやジャンルで「新感覚」というワードを見かけることが多いですが、「新感覚」というワードほどマーケティング力の無さを露呈している「思考停止ワード」はありません。
ゲーム開発

ゲーム開発における潜在ニーズと顕在ニーズの違い【ゲームクリエイターとゲーム開発者の違い】

「潜在ニーズ」と「顕在ニーズ」についてお話します。これら2つのニーズの違いと活用方法を理解することで、ゲーム事業の成功確率が変わります。ゲーム開発、ゲームマーケターは是非理解しておきましょう。
スマホゲーム

【保存版】スマホゲームアプリ配信日から1週間以内にやることリスト【継続率をあげる方法】

これからゲームアプリ配信を控えているゲーム運用担当者、ゲームマーケター必見のゲームアプリ配信日から1週間以内(7日間)にゲーム内外で必要なことを時系列に「考えることリスト」をまとめました。ゲームアプリにとってアプリ配信から1週間で事業の成功と失敗が決まります
お知らせ

トロネコのプロフィール・お仕事のご相談(家庭用・スマホゲームマーケティング全般)

はじめましてゲーム業界で20年以上に渡ってマーケティングをやっているトロネコと申します。トロネコのプロフィール、できること、お仕事のご相談などをまとめましたので、どうぞ興味がございましたらご覧ください。
スマホゲーム

ゲームアプリプロモーションにおける過度なWeb広告依存はマーケターの思考停止を招く!?

ゲームプロモーションにおけるユーザー獲得手段が「Web広告」に依存し過ぎると、宣伝費がなくなったり、市場の残存ユーザーを獲得し尽くして、ユーザーを維持獲得できなくなった時に、何も打ち手がとれない「思考停止状態」に陥る怖さについてお話します。
ゲーム業界

【ゲーム開発とマーケティング】妥協と決断と思考停止は表裏一体・背中合わせ

ビジネスには何事も「決断」が必要です。様々な選択肢の中から「決断」する時には、その「決断がベスト」と思って選択するわけですが、でも、それがただの妥協であり、思考停止の結果だとしたら「ゾッと」しますよね。今回は「決断の重要さ」について深く掘り下げて解説します
ゲーム開発

スマホゲームサービス終了をポジティブに変えるクロージングマーケティング

今回はゲーム業界ではあまり語られていない「ゲームアプリのサービス終了におけるマーケティング」をテーマにお話をします。これを「クロージングマーケティング」と呼んでいます。クロージングマーケティングができる会社だけが5年、10年、20年後も生き残れます。
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