ゲーム業界で不足しているビジネスパーソンに必要な5つのこと【スキル/経験/実績だけでは成功できません】

人間関係・コミュニケーション

こんにちは
マーケティングスペシャリストのトロネコです。

いつもは「マーケティング」や「ゲーム開発」の話をしていますが、今日はちょっと変わったテーマでお話をします。

先にお伝えすると「スキル」とか、「経験」とか、「実績」とかそういうものも重要だけど、ゲーム事業をしていく上でもっと重要なことがあるという話です。

「ゲーム事業を成功させるためにビジネスパーソンとして必要な5つのこと」

というテーマでお話します。
逆に言えばどんなに「スキル」「経験」「実績」があっても、今回お話する5つのことが不足しているために、うまくいかないケースが多いのです。

そして、もし、あなたが「スキル」「経験」「実績」 を持っているならば今回お話する5つのことができれば、スーパープロデューサー、スーパーマーケターになれます。

【目次】
①結果にコミットできる人は強い
②泥臭いことも粛々と対応できる人は強い
③論理的であり感情的である人は強い
④人間味あふれる人は強い
⑤ありがとう、ごめんなさいが言える人は強い

①結果にコミットできる人は強い

筋肉と話す人のイラスト

「結果にコミット」っというとライザップみたいな印象を受けるかもしれませんが、開発もマーケティングも最後は結果がすべてです。結果を出すために、とことんこだわれるかが重要です。

どんなに辛くて厳しい状態でも「結果にコミット」して責任を全うしてやり切れる覚悟がある人は強いです。

実際のところゲーム業界で長く働いていると最後まで諦めずにやり切れるかが結果を出す秘訣ということに気づきます。

これは大きなプロジェクトもそうですし、毎日コツコツ積み重ねた小さな事もあてはまります。

②泥臭いことも粛々と対応できる人は強い

組織に所属して仕事をしていると「人間関係」「政治的対応」などいろいろ出てきます。

また施策自体もデジタル広告だけでなく、営業周りやリアルイベント等、足と体で稼ぐ仕事も必要です。

そんな泥臭い、人が嫌がることも粛々と平然な顔でこなせるだけのタフなメンタルを持っている人は強いです。

泥臭い事を避けて効率ばかり重視する人もいますが、結局のところ
泥臭い仕事の先に現状を打破するヒントが埋まっていたりするので、仕事って不思議なものです。

③論理的であり感情的である人は強い

ビジネスを進めていく上で「論理的」である事あは非常に重要ですが、エンタメのような人の感情を動かすコンテンツの場合、「論理的」であるだけでは結果を出すことができません。

・論理的であり、感情的であること
・数字にも強いけど、感覚的なUXにも強い人

そんなバランスがとれた感覚を持っている人は「引き出し」も多いですし
緊急事態に陥った場合も、冷静に適格な対応ができるので非常に強いです。

④人間味あふれる人は強い

「仕事ができればいい」
「結果さえ出し続ければいい」

ゲーム事業もビジネスですから「結果がすべて」という考え方もありますが、それでは人がついてきません。

現代のゲーム事業はひとりではできないほど巨大化していますので、チームや組織を引っ張っていくためには「この人についていきたい」と思わせる「人間力」が必要となります。

人間力の内訳を分解してみると

コミュニケーション力
対話力
理解力
解決力

といった、いろいろな要素から構成されていますが、いずれにしても「あらゆる人」に対して寄り添って気づかいができる人は強いです。

⑤ありがとう、ごめんなさいが言える人は強い

間違ったとき、失敗したとき、成功したとき、嬉しいとき

ありがとう、ごめんなさい、を言える人がゲーム業界は本当に少ないです。「間違いを認めたり、弱い部分を見せたら負け」といった事を本気で考えている人もいるくらいに、殺伐とした現場も存在します。

しかし、素直に感情表現できる人は応援したい気持ちになります。

そんな気持ちは最終的に「 ④人間味あふれる人は強い(=人間力)」に繋がります。

「 ⑤ありがとう、ごめんなさい」はコミュニケーションの活性化にもつながり、結果、チームや組織が戦える状態をつくります。

あの人は仕事はできるけど「なんか応援したくない」「一緒に仕事をしたくない」と思わせてしまうと、本当に勿体ないのです。

まとめ

今回「ゲーム事業を成功させるためにビジネスパーソンとして必要な5つのこと」についてお話しました。

いずれもビジネスで結果を出すためには必要なことでありながら、ゲーム業界では軽視される傾向がある項目ばかりです。

ぜひ、今回お話した「5つのこと」も考えながら毎日の仕事に臨んで頂けると未来は少しずつですが変えられると思います。

というわけで、今回はここまで!

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