【中途/新卒】ゲーム業界の就職・転職におすすめの方法(未経験でもチャンスあり)

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こんにちは

マーケティングスペシャリストのトロネコです。

今回はゲーム業界への転職・就職を目指す方に向けた記事になります。

「どうしてもゲーム業界で働きたい!」

「あのゲーム会社で働きたい!」

「どうすればゲーム業界に転職できるの?」

20年間に渡ってゲーム業界を渡り歩いてきたトロネコの経験を踏まえた上でお話をしたいと思います。

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ゲーム業界に転職就職する7つの方法

ゲーム業界に転職就職するためには大きく分けて7つの方法があります。

難易度の違いはあるものの、いずれもゲーム業界への就職には有効な手段です。どうしてもゲームの仕事をしたい場合は参考にしてみて下さい。

【新卒】大学を卒業して新卒で入社する

大手のゲーム会社の多くは上場企業です。

上場企業ゆえに有名な大学を卒業することで、新卒入社の可能性が高まります。

よって、どうしてもゲーム会社に入社したいなら、

いい大学に入って、優秀な成績で大学を出て

普通に就職活動をすることが近道となります。

クリエイター的なスキルがなくても総合職、営業職でゲーム会社に入社することはできますし、一度、入社してしまえば、社内で部署移動するなどすれば将来、ゲーム開発に関わるチャンスもあります。

【新卒/中途】作品を売り込んで転職・就職する

自分でゲームを作ってしまい、それをゲーム会社に売り込む

という方法は新卒、中途を問わずゲーム会社への転職就職の近道です。

最近はMACがあれば、スマホゲームを自前で開発してアプリストアで世界に向けて配信することができますし、世界に向けて自己アピールができます。

さらに自作したゲームをTwitter、Youtubeなどで発信することでゲーム会社の目に触れることもできます。

環境は揃っていますし、やる気さえあればゲーム会社への転職就職の道は十分拓けます。

【中途】ゲーム業界と関係ない異業種から転職する

ゲーム会社に中途入社する人の多くは「ゲーム会社からの転職組」ばかりかというと、決してそうではありません。

広告代理店やコンサルティング会社、ゲームとは関係ないIT企業など、最近は様々な業界からの転職が普通にあります。

特にマーケティング宣伝職については非ゲーム業界からの転職も多いのは事実で、ゲーム会社によっては、むしろ同じゲーム業界から転職してくる人が少ないかもしれません。

 

よって、ゲーム会社に入社したいけど新卒で入社が叶わなかった人は、まずIT企業や広告代理店に就職してから数年後にゲーム会社を目指すのもアリです。

ちなみにIT企業、広告代理店というと大手の会社をイメージするかもしれませんが中小の無名の会社でもゲーム業界への転職のチャンスはあります。

諦めずにゲーム業界につながる道を歩み続ければ、道は開けるのです。

【中途】ゲーム業界に近い業界からゲーム業界を目指す

ゲーム会社に入りたかったけど新卒では入れなかった人は、ゲーム業界に近い業界からゲーム会社を目指すのも方法としては有効です。

たとえば出版社、アニメ関連会社、映像制作会社、レコード会社など

ゲーム開発やゲーム事業に何かしら接点がありそうな業界で働くことで、ゲーム業界への転職の可能性は広がります。

最近はゲーム事業も多様化していますので、ゲーム事業と接点がありそうな業界から攻めるのもアリです。

【中途】ゲーム会社が魅力に感じる一点突破のスキルで転職する

ゲーム業界では満遍なく仕事ができる人も重宝されますが

一方で何か一点突破で圧倒的なスキルを持っている人は、もっと重宝される傾向があります。

「マーケティングスキルがある、歌がうまい、絵が上手い」

一点突破のスキルはなんでも武器になります。

最近はSNSマーケティングが重要となっていますので、例えばyoutuberとして一定のフォロワーを獲得しているような人も一点突破としての大きな武器になりえます。

100万人のフォロワーはいなくても1万人いるだけでも十分武器になるのです。

どうしてもゲーム会社に就職したいなら、他の人にはない圧倒的な強みや武器がないか自己分析をしてみて下さい。それが、もしニッチであっても、特定の分野で圧倒的であればあるほど大きな武器になります。

【中途】知り合いを通して転職する

ゲーム業界は非常に狭い業界です。

トロネコも20年間に渡ってゲーム業界にいますが、ちょっと歩けば知り合いに遭遇するくらいに狭い業界です。

以前、一緒に働いていた人が同じ会社でばったり出会うなんてこともザラです。

ゆえにゲーム業界の転職や就職においては、知り合いを通じたコネクション入社が多いのも事実です。コネ入社についてはメリット、デメリットがありますので一概におすすめはできないのですが、どうしてもお目当のゲーム会社に入社したいなら、知り合いを通じた転職は有効です。

コネ入社のメリット、デメリットについては下記の記事に少しだけ書いていますので参考にしてみてください。

【関連記事】ゲーム業界の転職におすすめ転職サービス・転職エージェント5選

ゲーム業界の知り合いがいないという人は、まず人脈を広げつつ、皆さんの魅力を知ってもらうことから始めるのもありです。

一見、ゲーム業界と関係ない知り合いでも

「ゲーム業界に興味があることを言葉で発信し続ける」

「あらゆる仕事仲間に対して手を抜かず全力で仕事を遂行する」

これだけでも道は開けます。

なぜなら仕事ができて熱い想いは、どこかで誰かが見ているからです。

【その他】アルバイトや派遣で入社する

ゲーム会社の正社員の道は遠くても、アルバイトや派遣による入社は比較的ハードルが低いかもしれません。

「まずはアルバイトや派遣で入社して圧倒的な結果とパフォーマンスを出す」

それだけでゲーム会社からの注目を集めることができます。

なぜならゲーム会社の正社員だからといって、必ずしも仕事ができるとは限らず、むしろ正社員のポジションに甘えている人も多いからです。

なぜ、こんな人が正社員で、なぜ、こんな人がアルバイトなのか

ということは非常に多いのです。

 

ただしアルバイトや派遣社員から正社員を目指すのは結構な努力が必要です。よって、このルートからゲーム会社への就職を目指すならば、

正社員を遥かに凌駕する圧倒的なパフォーマンスを残す覚悟が必要です。

でも、不可能なんて世の中にありません。可能性は十分にありますし、実際にアルバイトからゲーム会社の社員になってプロデューサーになった人も多いのです。

自分で直接売り込むか、転職サービス・転職エージェントを利用するか

ところで世の中には様々な人がいます。

例えばゲーム会社に直接、職務経歴書を持って売り込む人もいます。

日本ではレアケースかもしれませんが、海外では個人による企業への直接的な売り込みは普通です。

よって、圧倒的な強みや武器を持っているなら、ゲーム会社の大代表に直接、履歴書と職務経歴書などを売り込むのはアリです。

一方で、自分を売り込むほどの営業力がない!という人は、皆さんに代わって売り込んでくれる優秀な営業マンとして、転職サービスや転職エージェントにお願いしましょう。

【おすすめ記事】ゲーム業界の転職におすすめ転職サービス5選

ゲーム業界への転職就職はタイミングが重要

ゲーム業界への転職就職はタイミングが非常に重要です。

景気の変動や、ゲーム業界のトレンドの変化によって必要とされる人材や、人材の流動が頻繁に起こるからです。

どうしても入社したいゲーム会社があったとします。

いまエントリーしても不採用だけど、1ヶ月後なら採用の可能性がある

というケースもありえるからです。

よって情報を収集しながら、動くタイミングを見極めるのもポイントです。タイミングの取り方については、常に業界をウォッチし続ける必要がありますし、情報収集も重要です。

希望の職種でなくてもゲーム会社に入ってしまえばチャンスあり

希望するゲーム会社のゲームクリエイターになりたいけど、ゲームクリエイターの募集枠がない!

そんな場合、多くの人は諦めてしまうかもしれません。

しかし、希望の職種ではなくても、そのゲーム会社に入ってしまえばいくらでもチャンスはあります。

 

ゲームクリエイターとしての募集はなくても

Webマーケティングは募集しているのでそこから入ってしまう

入社してしまえば、あとは努力次第で道はなんとでも開ける

というのが事実です。

実際にゲームクリエイターで入社しなかった人がゲームプロデューサーを任されるケースもゲーム会社では多々あるからです。

起業してゲーム会社に買収されるというパターンもあり

かなりレアケースですが、自分で起業して会社を作ってしまい、将来、入社したいゲーム会社に買収されてしまう、というケースもあります。

つまり、可能性は無限であり、諦めない限り道は開けるというわけです。

ゲーム好きはゲーム業界転職の大きな武器になる

ところでゲーム会社で働いている人が必ずしもゲーム好きかというと、残念ながら決してそうではありません。

ゲーム会社でマーケティングの仕事をしているけど

ゲームは好きではないし、PS4も持っていないし、仕事で関わりがある担当ゲームしかプレイしない、「ビジネス上のゲーム好き」も多々いるわけです。

しかし、そういう人はゲームユーザーの視点でゲームを見ることはできませんから、ユーザーとの間に大きなギャップを抱えた上で、ごまかしながらゲーム会社で働いていたりします。(これ事実です)

 

実際に、トロネコもゲームマーケティングの仕事を20年間してきましたが、本当にゲームが好きなマーケターは少なく、「ビジネス上の自称ゲーム好き」という人が多かったのは事実です。

ゆえに本当にゲーム好きなゲームクリエイターと全く噛み合わないマーケターが多く、ゲーム事業がうまくいかない原因のひとつでした。

このような状況ですから

本当にゲーム好きな人はゲーム業界の転職においては大きな武器になります

ただのゲーム好きなら誰でもゲーム会社に就職できるというわけではありませんが、本物のゲーム好きなら、それ自体は大きな武器になりえるのでチャンスが広がるというわけです。

 

まとめ

実際のところトロネコも新卒ではゲーム業界とは関係ないIT業界で働いていました。

しかし、ゲーム業界に諦めきれなかったゆえに、IT業界で学んだスキルを元にゲーム業界への転職に成功したというわけです。それから20年間ずっとゲーム業界でマーケティングをやっています。

不可能なんてないですし、諦めなければ道は開けます。

ですから、いまはゲーム業界とは全く無縁の業界で働いていたとしても、諦めずに努力し続けることで、憧れのあのゲーム会社に入社することも不可能ではありません。これは断言します。

あとは、そこに向けて一歩を踏み出せるか、皆さんの気持ちひとつにかかっています。

というわけで今回はここまで!

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