【2021年版】ゲーム業界の転職におすすめ転職サービス・転職エージェント10選|ゲームクリエイター・ゲームマーケティングの求人

おすすめの転職エージェントと転職サイト
  1. 【2021年版】ゲーム業界の転職におすすめ転職サービス・転職エージェント10選|ゲームクリエイター・ゲームマーケティングの求人
  2. ゲーム会社への転職は未経験でも大丈夫
    1. ゲーム会社への転職に必要なこと・転職テクニック
  3. ゲーム業界におすすめ「転職サイト」「転職エージェント」の選び方
    1. ①複数の転職サイトや転職エージェントに登録する
    2. ②あなたの魅力を理解して営業してくれる転職エージェントに出会う
    3. ③ポジションメイキングできる転職エージェントに出会う
  4. ゲーム業界の「コネ転職」はメリットとデメリットの両方がある
    1. コネ転職のメリット:一般入社よりも入社しやすい
    2. コネ転職のデメリット:あなたにとって幸せな転職になるとは限らない
  5. ゲームクリエイター・マーケティング・プロモーション宣伝PRにおすすめの転職サイトや転職エージェント
  6. ゲーム業界マーケティング・PR・宣伝・プロデューサーの転職におすすめの転職サービス
    1. JAC Recruitment
    2. 転機
      1. 転機のメリット
      2. 転機のデメリット
    3. マイナビIT AGENT
    4. DODA
    5. CAREERCARVER(キャリアカーバー)
    6. リクナビネクスト
    7. マイナビジョブ20’s
  7. ゲーム業界クリエイター・エンジニアの転職におすすめの転職サービス
    1. マイナビクリエイター
    2. レバテック キャリア
  8. 登録しておいて役立った転職サイトや転職サービス
    1. ミイダス
    2. 転職会議
  9. コロナ禍の影響でゲーム業界の転職活動はどうなる?
    1. まとめ

【2021年版】ゲーム業界の転職におすすめ転職サービス・転職エージェント10選|ゲームクリエイター・ゲームマーケティングの求人

こんにちはトロネコです。

20年間にわたってゲーム業界でマーケティングの仕事をしています。

 

家庭用ゲーム、スマホゲーム会社など何度か転職経験があります。

転職にあたっては、これまで様々な転職サービスや転職エージェントを活用してきました。

 

実際に転職サービスや転職エージェントを使って転職に至らなかったこともありますが、「キャリアの棚卸し」「自己分析」という意味では非常に価値がありました。

 

転職活動とは必ずしも転職を目的としたものではなく

これまでの人生を振り返り、これからの人生のプランを見直すきっかけとしても重要です。

 

そこで、これからゲーム業界の転職を検討している方におすすめできる転職サービス、転職エージェントについてご紹介します。

これからゲーム業界を目指そうと思っている方や、ゲーム会社に働きつつも転職を検討している方の参考になれば幸いです。

ゲーム会社への転職は未経験でも大丈夫

ゲーム会社への転職について、お話をする前に次のような質問を学生さん、及び、ゲーム業界以外で働いている知人から頂くことがあります。

 

ゲーム業界未経験だけど転職できますか?

 

これについてトロネコは次のように回答しています。

ゲーム業界未経験でも大丈夫ですよ

 

ゲーム業界は未経験でもOKです。

そもそも、ゲーム業界で活躍している人は誰でも最初は未経験でしたし

私も未経験でゲーム業界に入ったからです。

トロネコも新卒で入社した会社は非ゲーム業界でしたので、非ゲーム業界からゲーム業界から転職しました。そこから20年に渡ってゲーム業界で働いています。

 

よって

「ゲーム業界未経験だから転職は不可能」

なんてことは絶対にありません。

 

逆を言えば

「ゲーム業界の経験があるからといって、必ずしも転職が有利になるとは限らないのです」

 

ゲーム会社への転職に必要なこと・転職テクニック

「どうすればゲーム会社への転職ができるのか?」

「または、ゲーム会社から別のゲーム会社に良い転職ができるのか」

必要なことをお話していきましょう。

 

トロネコはマーケターなので、マーケティング視点で「転職活動」を分解すると次のようになります。

 

良い転職ができる方法 = 出会いの回数 × 出会いの質

 

【出会いの回数】とはどれだけのゲーム会社と出会えたのか、エントリーして面接まで進めたのか、という話です。Web広告に例えるならば「インプレッション回数」みたいなものです。

【出会いの質】とはその【出会い】において、どれだけ企業側の【需要】と、我々が提供できる【供給】が一致していたかというものです。需要と供給のバランスをここでは「出会いの質」という表現を使っています。

 

わかりやすいように極端な例を挙げると

そのゲーム開発会社ではプログラマーを求めているのに、マーケターであるあなたがエントリーしても需要と供給が一致しませんよね。

これは極端な例です。

しかし、現実的にそれに近い状況が存在します。

 

もし、皆さんが優秀なゲームマーケターや、経験豊富なゲームプロデューサーであり、企業側があなたに対して高い評価をしていても、転職活動はうまくいかないケースは世の中にあるのです。

 

例えば次のようなことが原因としてあげられます。

「ゲーム会社が求めている需要に対してあなたはオーバースペックだった(給料が高すぎて他の従業員とのバランスが悪い)」

「あなたを受け入れて活用できる体制がゲーム会社側で用意できない(ポジションに空きがない、受け入れられる組織体制がない、会社の組織を改善構築する覚悟が決められない)」

「ゲーム会社があなたを受け入れる事業フェーズにない(いまは現場を回すだけで精一杯)」

 

その結果、能力や経験的には問題ないような人でも、希望するゲーム会社に転職できない場合もあります。実際に転職活動の現場ではこのようなことが存在するのです。

「優秀だけど転職的ないなんて、おかしいよね」

と思うかもしれませんが、優秀であることは必ずしも武器にならない場合もあるのです。

 

 

でも、転職活動において、不採用の理由はそこまで深くは聞かされることはありません。

「書類選考落ち」「面接落ち」などといった結果だけが伝えられるわけです。

さらに

「会社の上層部はあなたのような人材が欲しい」

「しかし現場はあなたのような人材は欲しくない」

といったトップと現場の意識のギャップからも不採用になる場合があるので就職活動って面倒ですよね・・・・

 

必ずしも、求職者である皆さんに問題があるとは限らず

相手の会社の組織内部に問題があり、そこに板挟みになってしまい不採用となってしまう場合もあるのです。

(でも、実際にはそのような会社の内情まで不採用理由として皆さんに伝えられることはありません)

 

つまり、採用する側と求職側のギャップがここに存在します。

そして、ここを埋めてくれるのが転職エージェントの役割になります

 

良い転職ができる方法 = 出会いの回数 × 出会いの質

ギャップを埋められる転職エージェントに出会って「出会いの質」を改善できれば、転職活動は意外とスムーズに進みます。

ゲーム業界におすすめ「転職サイト」「転職エージェント」の選び方

ここからはゲーム会社への転職にあたって「転職エージェント」の選び方についてお話していきましょう。

次の3つのポイントを押さえるだけで転職活動はかなり勝率が上がります。

①複数の転職サイトや転職エージェントに登録する

転職サービスはどこも同じではありません。

抱えている企業案件も違えば、転職エージェントの経験や能力、企業とのパイプも異なるのです。

 

よって必ず2つ以上、できれば3つ以上の転職エージェントに登録しましょう。

もし1つの転職サービスだけに登録して、転職活動をしているなら危険です。

なぜなら、特定の転職サービス、転職エージェントが持っている世界に縛られながら転職活動をすることになるからです。

既に何度も転職経験があって、懇意にしていてる転職エージェントがいる方でも、新たに別の転職サービスにも登録をして、転職エージェントに出会うべきです。

なぜなら

特定の転職エージェントしか持っていないゲーム会社への転職案件が存在するからです。

企業は採用依頼をあらゆる転職サービスに均等に、平等に伝えているわけではありません。

よって登録している転職サービスによって扱っている会社、扱っていない企業が存在します。

 

もし、皆さんがひとつの転職サービスや転職エージェントしか知らないならば、永遠に出会えない案件も存在するというわけです。

ひとりの転職エージェントにお任せ状態になってしまうと、その転職エージェントの世界だけで転職活動をしなければなりません。

複数の転職サービスに登録することで、転職のチャンスは広がります。

複数の転職サービスに登録して、複数の転職エージェントと出会うことで、イケているのか、ダメなのか、目利き力がつくようになりますので、絶対に複数登録するようにしましょう。繰り返しますが特定のひとつのエージェントに依存するのは危険です。

②あなたの魅力を理解して営業してくれる転職エージェントに出会う

転職サービスに登録するときは、「履歴書」「職務経歴書」を登録することになります。

しかし、あくまでもそれらはテキストでの情報だったり、紙ベースの情報の羅列に過ぎません。膨大な転職希望者、採用候補者が存在する中で、文字情報だけを武器に転職活動をしても、うまくはいきません。

 

そこで転職エージェントの登場です。

優秀な転職エージェントの場合は、あなたの魅力をさらに深く掘り下げて、わかりやすい具体的なイメージをもって企業に売り込んでくれます。

ただの「求人票」を持って企業に売り込むだけのエージェントではなく、そのような攻めのエージェントとの出会いを探すのも、良い転職をするためには必要です。

そのような優秀な転職エージェントに出会うためには、やはり複数の転職サービスに登録して、複数の転職エージェントに出会う必要があります。

③ポジションメイキングできる転職エージェントに出会う

ちょっとだけ、仮の話をしましょう。

あなたがどうしても入社したいゲーム会社があるとしましょう。

そして、あなたはマーケターであるとしましょう。

しかし、そのゲーム会社はゲーム開発専門の会社なのでマーケターは募集していないとします。

マーケターを募集していないから、仕方ないや・・・と入社を諦めますか?

 

ここで重要なのは

「いまはゲーム開発会社だけど、未来はわからない」ということです。

未来を見据えたポジションメイキングができる転職エージェントが世の中には存在します。ただ企業から公開されている求人票に応募することが転職活動ではありません。

 

あなたの武器は何か?

そしてあなたはゲーム会社で何をしたいのか?何ができるのか?

そこに一緒に踏み込んでくれる転職エージェントに出会うことで、良い転職ができるようになります。

 

そもそも、ゲーム会社自体も、自社の「課題」を理解していない場合があります。

例えばあなたのような優秀な人材を採用すれば、現状の「課題」を解決できて、会社が成長することもできるのに、そもそも、自社において「課題」が存在することに気づいていない

といったことが実際にあるからです。

 

優秀な転職エージェントは、ただ人を紹介するだけでなく、企業自身も気づいていない自社の課題を究明し、そこに対する解決方法を提案します。

そこまでできる転職エージェントは多くはないですし、レアキャラかもしれませんが、実際に存在はしますので、そういったエージェントに出会うことができれば転職活動は驚くほどうまく進みます。

そのためには複数の転職サービスに登録して、複数の転職エージェントに出会うことがまず第一歩です。特定のエージェントやサービスに依存するのは危険です。

ゲーム業界の「コネ転職」はメリットとデメリットの両方がある

ゲーム業界は極めて狭い業界です。

人材の移動も激しい業界ですし、どこかで知り合いと出会います。

知り合いではなくても共通の知人がいる人とは簡単に出会います。

 

その結果、ゲーム業界ではコネ転職も多くみられるのは事実です。

ゆえに非ゲーム業界からゲーム業界に転職したいなら「コネクション作り」もゲーム業界への転職には有効です。

しかしコネクション転職には様々なメリット、デメリットもあ流のです。

コネ転職のメリット:一般入社よりも入社しやすい

コネ転職という言葉を言い換えれば、あなたの能力を理解している知人による紹介入社ということになります。

企業側としても中途採用はリスクがあります。なぜなら履歴書、職務経歴書に書かれていることが正しい情報だとしても、

履歴書、職務経歴書だけでは実際のあなたの働きぶりまで把握することができないからです。

そのため最近は「リファレンスチェック」というものをゲーム会社では行っています。内定直前に前職の上司同僚などを複数人紹介して、採用企業側が電話やメールなどであなたの能力を口頭インタビューするというものです。

しかし、リファレンスチェックも所詮、口頭インタビューに過ぎませんから、あなたに対する本当のところまではわからず限界があります。

しかし知人によるコネ転職ならば、その人の能力を理解しているケースが多く、明らかな採用ミスを防ぐことができるため企業側も採用ハードルが下がるというわけです。

コネ転職のデメリット:あなたにとって幸せな転職になるとは限らない

一方でコネクション転職には多くのデメリットが存在します。それゆえに、ゲーム業界に太い人間関係のコネクションを持っている人でも、あえて転職エージェント経由で転職する人も多いのです。

なぜなら、コネ転職には次のようなデメリットがあるからです。

 

・給料、ポジション交渉がしにくい

・知り合い経由で「一度話を聞いてみて!」と会ってしまったら最後、こちらから入社を断りにくい

・入社後、紹介してくれた人との人間関係が仕事にも影響する

・入社後、辞めにくい

 

コネクションによる転職は人間関係に紐づいているため、人間関係に縛られて身動きが取れなくなるリスクがあることを事前に認識しておくべきです。その結果、入社してみたけど損する転職になるリスクもあるのです。

上記以外にもデメリットはいろいろあるでしょう。

入社できるハードルは一般入社よりも低いけど、その代わり失うものも大きいと考えておいてください。

総合的に考えるとコネ転職はあまりおすすめしません。

ゲームクリエイター・マーケティング・プロモーション宣伝PRにおすすめの転職サイトや転職エージェント

ここからはゲーム業界の転職におすすめのエージェントについてご紹介していきましょう。

ゲーム業界と書いていますが、IT業界やゲーム業界に近い業界でもおすすめできるエージェントになります。

いずれも登録、転職支援サービスは無料で受けられます。

転職が決まった際に企業から転職エージェントに対して費用が支払われるため、転職する我々は無料で利用できるという仕組みです。

ゲーム業界マーケティング・PR・宣伝・プロデューサーの転職におすすめの転職サービス

JAC Recruitment

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp

JACは大手の転職エージェント会社です。登録すると専任担当が付きます。

専任担当によって手厚いキャリア相談に乗ってくれる転職エージェントです。

転職案件の紹介は専任担当ではなく、専任担当を介してそれぞれの企業担当から連絡がきますが、ゲーム業界案件も多く「量」と「質」の両方で満足できるサービスです。

 

・他社で扱っている案件はJACでほぼカバーしています

・その一方でJACしか扱っていない独占案件もあるのがポイントです。

よって、JACをどこまで深く活用するかは別としても

まず登録しておくべき必須の転職エージェントです。

無料で登録、サービスを受けられますのでとりあえず登録しておきましょう。

JAC Recruitmentに無料登録する

 

転機

【公式サイト】https://ten-ki.jp

あまり知られていないかもしれませんが、キャリアが豊富な人には「転機」はおすすめです。

こちらも転職サービスなのですが他のサービスとはかなり趣が異なります。

トロネコも以前、転機のエージェントに「一度だけ会ってください!」と言われて会ったことがあります。

「転機」はあなたを企業のトップ(多くの場合は社長)に売り込んでくれるサービスです。つまり人事採用担当とかを飛ばして転職エージェントが企業トップに売り込んでくれるといわけです。

もちろんメリット、デメリットがあります。

転機のメリット

・経営層に直接売り込むため、給料アップ、責任あるポジションでの転職が可能

転機のデメリット

・経験とスキルが必要

・転職エージェントが個別であなたを営業してくるので、転機の登録から案件紹介まで時間がかかる(半年以上かかります)

 

メリット、デメリットはあるのですが、一方で今すぐ転職する予定がない、もしくは転職したいと思えるほどの案件に出会えない

という方には「転機」はこれほど使い勝手のいいサービスはありません。

実際に「転機」からトロネコに対して最近、素敵な案件紹介がきましたがタイミングがあわずお断りしました。何事もタイミングが重要ですね。

転機に無料登録する

「転機」についてもっと知りたいという方は下記で詳しく書いています。

 

マイナビIT AGENT

スマホゲーム会社に多いのですが、IT企業をやっている傍らゲーム事業をやっているような会社もあります。

そういった会社に転職したいなら、正面からゲーム事業にエントリーするより、まずはIT部門で入社して、そこからゲーム部門への部署移動を狙うという方法もあります。

マイナビITエージェントはIT系企業に特化したエージェントですので、登録しておくこと意外な転職案件を紹介されることもありますので、おすすめです。

【マイナビIT AGENTに無料登録する】

DODA

【公式サイト】https://doda.jp

TVCMでも頻繁に見かけるメジャーな求人情報サービスです

豊富な求人情報のストックがあり、その規模は日本最大級の求人数を誇ります。新着求人は月曜と木曜日に更新され、常に最新の情報を入手できます。

dodaを使った転職方法は次の2つです。

・掲載されている求人への直接応募

・dodaエージェントサービスの利用

dodaの専門スタッフによる転職エージェントサービスが受けられます。希望する企業へのエントリー、面接日程の調整、選考結果のお知らせなど転職活動のサポートをしてくれます。

必要に応じてキャリアカウンセリングも実施してくれます。

DODAに無料登録する

 

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

リクルートが運営するミドルからハイクラス向けの転職サービスです。

数多くの転職エージェントが登録しており、30代以上の経験豊かなビジネスパーソンなら登録しておくべ必須サイトです。

全般的に案件の年収も高いのですが、その代わり求められるキャリアも高い傾向にあります。
キャリアがまだ浅いと、あまり使いこなせない可能性があります。

CAREERCARVER(キャリアカーバー)に無料登録する

リクナビネクスト

TVCMでも頻繁に見かけるリクナビネクストは20代、30代前半までの若い方の転職にはおすすめです。

転職エージェント(いわゆるキャリアアドバイザー)がリクナビネクストには存在せず応募者はWebに掲載されている求人案件に直接応募することになります。

転職エージェントとの面談が不要のため、希望するゲーム会社が求人案件をリクナビネクストに掲載されている場合は、誰でも応募することができます。

リクナビネクストに無料登録する

マイナビジョブ20’s

「自分にはまだ経験もキャリアも実績もない」

「でも、まずは異業種からゲーム会社に転職したい」

そんな人には、20代の転職に特化したマイナビジョブ20sはおすすめです。未経験でもポテンシャルがあれば、ポテンシャル採用としてゲーム会社に転職できる場合もあります。

そんなことはないと思うかもしれませんが、まずは登録してみないと何も始まりません。

【マイナビジョブ20’sに無料登録する】

ゲーム業界クリエイター・エンジニアの転職におすすめの転職サービス

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター公式サイト

ゲーム系、Web系会社のクリエイティブ職に特化した転職サービスです。

またシステム技術系などの取り扱いも豊富です。

コンシューマ、スマホ、PCといったゲーム業界別で検索できたり、使用する開発ツール、言語、仕事環境別で検索できるなど、クリエイターの皆さんが気になる条件検索で求人を探せるので便利です。

ゲーム系はかなり網羅している転職サービスですので、まず登録して情報収集から始めてみましょう。

マイナビクリエイターに無料登録

 

マイナビの中でも20代に特化したマイナビジョブ20’sといったサービスや、IT系企業への転職を目指すマイナビIT AGENTといったサービスもあります。

キャリアがまだ少ない20代や、ゲーム業界であってもIT領域から攻めてみたい人には、こちらのサービスも登録しておいて損はありません。

 

レバテック キャリア

レバテック キャリア公式サイト

レバテックはWeb、クリエイター、エンジニア系に特化した転職支援サービスです。

特化しているゆえに、この分野の量と質が違います。

ゲーム業界の案件も取り扱っていますのでエンジニア、クリエイター系なら登録しておいて損はありません。

レバテックにしかない「強み」も多いので、他の総合系転職サービスとセットで登録しておくのがおすすめです。

レバテック キャリアに無料登録する

登録しておいて役立った転職サイトや転職サービス

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp

転職活動にあたって、必ず現職の給与と希望給与の金額を提示する必要があります。

そんなとき、皆さんは現職の給料をベースに希望給与を提示しているだけだったりしませんか?でも、その給料って本当に適正価格なのでしょうか?市場価格より低い金額を提示して損をしていませんか?

実際のところ、今、働いている会社の給料が高いのか、安いのか、わからないものです。

 

そんな時におすすめなのが

自分はどのくらいの市場価値があるのか?わかるサービス「ミイダス」です。

市場価値を知ることで、あなた自身のスキルにおいて「足りてること」「不足していること」が明確になりますので転職活動にも役立ちます。

ミイダスに無料登録する

 

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp

「転職会議」は様々な企業で働いく人、転職した人のクチコミ投稿が見れるサービスです。

あくまでも、その会社で働いていた人の視点による、一方的なクチコミであり、会社側の言い分は一切ないので、すべてのクチコミをそのまま受け入れるのはおすすめできません。

しかし、クチコミはリアルな鮮度の高い情報でもあります。実際に働いてみないとわからないような深い情報が収集できるので価値はあります。

基礎情報収集ツールとしては使えますので登録しておいて損はありません。

転職会議に無料登録する

 

コロナ禍の影響でゲーム業界の転職活動はどうなる?

コロナ禍の中でもゲーム業界はそれほど景気が悪くないというニュースも耳にしますが、ゲーム業界も正直なところ先行きは不透明です。

コロナが原因というよりも、ゲーム市場全体の成熟と競争激化により、今後、業界再編は避けられないでしょう。

大きな変化は避けられないので

それら変化にどのように対応していくかが重要です

これからは、何か変化が起きてから動くよりも

変化が起きたときにすぐに決断できる状態を今のうちから作っておくことが重要になります。

・コロナはいつまで続くかわからない

・コロナの影響の範囲がわからない

そのためには、すぐに転職はしないし、今後転職しないかもしれないけど、転職サービスに登録だけして案件を注視しておくのは重要です。

 

なぜなら転職とは「タイミング」と「出会い」が全てだからです。

急いて転職してもいい出会いはありません。

 

急いで転職すると「いま目の前に提示されている世界」だけで転職を決めなければなりません。

冷静に考えたら絶対に転職しないような案件だけど

冷静さを失ってしまうと、ありえないような条件で転職してしまうかもしれません。

 

これって勿体無いですよね・・・・。

 

でも、転職は「出会い」みたいなものですから、平常心で転職活動をしていると、ふとした時に良い出会いが目の前に現れることもあります。だからこそ、急がず、慌てず、まず転職サービスに登録しておくことが必要です。

まとめ

今回、ゲーム業界における転職についてお話をしました。

いまはコロナ禍ゆえにで、オンライン転職で全ての転職活動が完結してしまうという、今までになかった環境になりました。転職エージェントや企業面接も全部オンラインで完結する会社が多いからです。

ゆえに従来の転職活動とは比較にならないほど、出会いの回数をこなすことができます

良い転職ができる方法 = 出会いの回数 × 出会いの質

あとは出会いの質を高めるエージェントと出会えれば、きっと良い転職ができると思います。

今回、5つの転職サービスをご紹介しましたが1つではなく、必ず2つ以上に登録して相互に比較しながら情報収集できるようにしましょう。

【今回紹介した転職サイトや転職エージェント】

JAC Recruitment  ★おすすめ

マイナビクリエイター

転機

リクナビネクスト

マイナビジョブ20’s

マイナビIT AGENT

レバテック キャリア

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

DODA