【目的・施策別】当サイトおすすめ記事のご紹介(随時更新)

お知らせ

こんにちは

マーケティングスペシャリストのトロネコです。

当サイトも公開コンテンツが100記事程度まで充実してきましたので、初めて訪れる方に向けて目的別でおすすめの記事を整理してみました。

こちらの「おすすめ記事」で全ての記事を網羅することはできないため、さらに詳しく知りたい場合はサイトトップの「タグ」「カテゴリー」から気になる記事を探してみてください。

サイトトップはこちらから移動できます。

マーケティング全般

中級者・上級者の方でマーケティングの考え方や在り方を学びたいという人におすすめのコンテンツを集めてみました。既に知っている内容でも新たな気づきがあるかもしれません。

マーケティングの理解を深めたい人におすすめ

マーケティングとは何か?理解している人は少なく、多くの人が

「マーケティングとはプロモーションである」

「マーケティングとはユーザーを獲得することである」

といった認識を持っています。しかし、これは間違いなのです。

現場レベルだけでなく、責任者、プロジェクト決裁者レベルでも理解不足の人が多く、その結果、ゲーム事業の本質に踏み込めていないケースが多くみられます。下記にて「マーケティングの正体」について踏み込んで解説しています。

マーケティングの概念と、マーケティングを構成する3つのプロセス

ゲーム事業とはラーメン作りと同じという話

 

「マーケティングの正体」がわかってきたら、それを「ゲーム事業におけるマーケティングの正体」まで掘り下げられると「ゲーム事業において具体的に何をすればいいのか」といった議論まで落とし込むことができます。非常に難易度の高い話なのですが、下記の連載記事にて「ゲームマケティングにおいて必要なこと」を掘り下げています。

【第1回】ハートドリブン

【第2回】ロジカルドリブン

【第3回】ハートとロジカルのミックス

価値ある市場調査・リサーチをしたい人におすすめ

マーケティング活動の出発点である「市場調査」について、多くのケースで適切な調査が行われておらず、まだまだ改善の余地があります。

マーケターが「市場調査設計の進め方」をちゃんと理解するだけで大きく改善することができますし、マーケティング活動の出発点で大きなミスを防ぐことで、最終的にゲーム事業の成功へとつながります。

市場調査の限界

KPIに関する理解をさらに深めたい人におすすめ

スマホゲームにおけるKPIについて、「言葉」「言葉の意味」がわかっている人は多いのですが、具体的にそれを「どのように活用するのか」まで理解している人は少数です。

非常に奥が深い話なので、当サイトでもまだ説明しきれていない部分がありますが、まずは丸暗記して欲しい「基本的なKPIの仕組み」について下記にてまとめています。

スマホゲーム事業における基本的なKPI解説

DAUを構成する3つの要素

 

ユーザーニーズを理解し問題解決やヒットタイトルを生み出したい人におすすめ

マーケティングをやっていると様々な場面で「ニーズ」の話がでてきます。しかし、多くのマーケターは「目の前に存在する顕在ニーズ」でしか物事を考えられません。その結果、

「意識して世界を変えるようなヒットを仕掛けることができないのです」

マーケターの価値をあげるには「潜在ニーズ」まで踏み込んでニーズを洗い出す必要があります。ここが「市場調査」とセットで実施できるとさらに価値を高めることができます。

潜在ニーズと顕在ニーズ

マズローの5段階欲求説

ターゲットユーザーの中身をもっと明確にしたい人におすすめ

マーケティング戦略において「ターゲット設定」をする場合、ほとんどのケースで

「20代男性、会社員、ゲーム好き」

といった粒度でしかターゲット設定ができていません。しかしこれではあまりにもターゲットが広すぎて、ボヤけているため、ターゲットを攻略する上で適切な施策を打つことができません。

少しできるマーケターなら、ペルソナ分析を実施して、「ターゲットユーザーの顔」を少しでも明確にしようとしますが、実はこれでも実際の施策設計においては不十分です。

トロネコがおすすめするターゲット設定のやり方は次の3つを組み合わせる方法です。

「どんな人か?(ペルソナ分析)」

「どんな感情やニーズがあるか(マズローの5段階欲求)」

「マーケット獲得の時間軸でどのように変化するか(イノベーター理論)」

これによって、ゲームアプリのライフサイクルの時間軸で変化していくターゲットユーザーが明確に整理できますので、時間軸で投下していく施策設計がしやすくなります。

ハードルの高そうな話に聞こえるかもしれませんが、マーケターとしては常識であり、最低限押さえておくべき知識です。実際に活用できるかは置いておくとして、まずは知識レベルで良いのでインプットしておきましょう。

ターゲットを明確するペルソナ分析

マズローの5段階欲求説

イノベーター理論を使った攻めのマーケティング

 

海外マーケティングに強くなりたい人におすすめ

海外市場に向けたマーケティングも視野に入れている人なら、まず最初に押さえておきたいのは、「日本と海外におけるユーザー特性の違い」です。

ゲーム開発、プロモーションの両方において、日本と海外を「同じ」に考えてしまうと100%失敗します。

今後、海外マーケティングに関する記事も当サイトでは増やしていく予定ですが、まず基本的な知識として下記をチェックしておきましょう。

海外マーケティングにおけるユーザー特性の違い

ゲームプロモーション

いますぐ具体的な施策が必要な人に、施策設計に役立つ記事を集めてみました。こちらの記事でも書いていますがトロネコとしては「HOW先行思考は絶対にダメ」と繰り返しお伝えしています。

必ずマーケティング戦略を作ってから、「施策設計」をするようにしてください。

事前登録施策の設計方法

事前登録において重要なのは次の3つです。

「事前登録期間」「事前登録実施媒体」「事前登録の集客方法」

マーケティング戦略に沿って、この3つの要素を適切に設計できれば成功確度を高めることができます。そして、集めた事前登録ユーザーは以下の3つの要素で優先順位付けができます。

「数」 < 「質」 < 「アプリ配信直前の状態」

従来の事前登録は「数」を重視する施策設計でしたが、これは本質的ではなく「質」が重要であり、さらに踏み込むと「獲得した事前登録ユーザー」が「アプリ配信前にベストコンティションで維持されているか」に全てかかっています。

事前登録に関するおすすめ記事はこちら

DAUを改善する方法

DAUを改善する方法については下記の3回に渡って連載記事を書いています。獲得したいユーザー別に施策ヒントをまとめています。

【第1回】新規ユーザー 【第2回】離脱ユーザー 【第3回】既存ユーザー

SNSプロモーション

国内におけるSNSプロモーションはほとんどがTwitterに集約されつつあります。かつてはLINEも有効でしたが、LINEは下記の状況であるためトロネコとしてはおすすめできません。

「LINE運用の有料化」「多くの企業が使用しており効果低下気味」「拡散性がないため既存ユーザー向けツールである」

拡散力があるTwitterは新規ユーザー、離脱ユーザーにも効く「攻めのツール」、既存ユーザー向けで現状維持にしか効かないLINEは「守りのツール」といった切り分けをしています。

SNSプロモーションに関する記事はこちら

Webコンテンツの設計方法

トレンド入りするWebコンテンツを作成し、そこからのゲームユーザーを獲得したいなら、Twitterを軸にしたWebコンテンツ設計が必須になります。

その際に押さえておきたい2つの記事をご紹介します。「設計方法」を頭に入れておいてから、「事例から学ぶヒント」を組み合わせることで、バズコンテンツが作れる「思考回路」を作ることができます。

バズを狙うWebコンテンツの設計方法

事例から学ぶバズコンテンツのヒント

ゲーム開発

マーケティング視点でゲーム開発に貢献できる記事を集めてみました。トロネコが提唱している「つくるマーケティング」に基づく内容になっています。

今後、記事はさらに追加していく予定です。

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その他

当サイトの管理人「トロネコ」について興味を持って頂いた方に、トロネコってどんな猫なのか、わかる記事を集めてみました。

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